iPad Air Smart Folio 及び ESR iPad Air ケース比較レビュー

iPad レビュー
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皆さん こんにちは!

iPad Air 4 のスマートカバーである Smart Folio はマグネット磁気吸着&オートスリープに対応していますが、他のメーカーにも同様の商品があります。

しかも純正品よりも価格が安い(半分以下の価格)のが特徴の1つになっているため、どっちが良いのか?も気になります。

そこで今回の記事は、「iPad Air 4のスマートカバーであるSmart Folio と ESR iPad Air ケースの比較レビュー」についての紹介になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPad Air Smart Folio の紹介

iPad Air のディスプレイ 及び 本体カバーも兼ねるiPad Air Smart Folio についての紹介になります。

Smart Folioの詳細

サイズ : 182mm × 249mm (ドッキングした状態)
サイズ : 316mm × 249mm (開いた状態)

重量  : 182g

素材等 : ポリウレタン

機能等 : オートスリープ、スタンド

 

Smart Folioの特徴

① マグネット磁気吸着
はめ込み式ではなく、裏面をマグネットで磁気吸着して保護するカバーケースのため、手間なく簡単に装着する事が出来ます。iPad Air の裏面を近づけるだけで磁気吸着します。

 

② iPadスタンドも兼ねる
iPad Air Smart Folio はiPadスタンド兼用カバーケースになります。2種類の角度調整に対応しています。

 

③ オートスリープ対応
カバーを閉じると電源OFF、カバーを開けると電源ONのオートスリープに対応しています。

 

Smart Folio 表面&内側

① 表面
表面は触り心地が良いですが、その反面、汚れが目立つ感じに見受けられます。

 

② 内側(ディスプレイ)
ディスプレイ面も含めて内側には簡易なフリース素材のような感じになっているため、触り心地も気持ち良いです。ホコリや汚れも自然に吸着する感じです。

 

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ESR iPad Air ケースの紹介

iPad Air Smart Folio の代替カバーケースになるマグネット吸着&オートスリープ対応のESR iPad Air 4ケースの紹介になります。

ESR iPad Air ケース 商品仕様

サイズ : 250mm × 182mm × 10mm (ドッキングした状態)
展開時 : 417mm × 182mm

重量  : 250g

素材  ; シリコン、TPU

機能  : オートスリープ、マグネット磁気吸着

備考  : 視聴&タイピング2段階スタンド

 

ESR iPad Air ケースの特徴

① マグネット磁気吸着
iPad Smart Folioと同様にマグネット磁気吸着を採用しているため、はめ込まないでiPad Airにドッキングできます。

はめ込み式の場合ではしっかり保護できるというメリットがありますが、逆にしっかりはめ込む必要が発生します。

それに対してマグネット磁気吸着の場合は、ちょっとiPad本体を近づけるだけで吸着するため、誰でも簡単にピタッと装着できるのが良いです。

 

② オートスリープ
オートスリープ機能に対応しているため、カバーを閉じると電源OFF、カバーを開くと電源ONになります。

 

iPad Air Smart Folio には無い機能

Apple Pencilのマグネット充電&接続に完全対応しているフリップカバーを装備しています。

Apple Pencilの持ち運びも、フリップカバーで留める事が出来るため、落下防止にも役立ちます。

フリップカバーの長さが160mmあるので、ちょうどApple Pencilがすっぽり収まります。ペン先と後部がちょこっと飛び出ている状態になります。

 

iPad Air Smart FolioとESR iPad Airケース比較レビュー

iPad Air 4にドッキング装着するスマートカバーケースの比較レビューになります。iPad Air Smart Folio と ESR iPad Air ケースを筆者の視点で比較紹介となります。

触り心地で比較

触り心地で比較した場合では、ESR iPad Airケースに軍配が上がると感じます。表面はサラサラ感があり、柔らかみも有るので触り心地が良いです。

Smart Folioも触り心地が良いんですけど、触れば触るほど、指紋が付いてしまう感じなので一長一短があります。

但し、内側に関して言えば、Smart Folioの方が優れていると感じます。

 

汚れの付きにくさで比較

汚れで比較した場合では、圧倒的にESR iPad Air ケースが良いと感じます。指紋も含めて汚れが付きにくい加工が施されているように見受けられます。

でも、夏季ではどうなのか?も気になるため、夏でも同様に汚れが付きにくいのか?とても気になります。

 

機能で比較

機能面で比較すると、ESR iPad Air ケースに軍配が上がります。基本的にはSmart Folioと同様の機能なのですが、Apple Pencil(第2世代)への対応が光ります。

iPad Air ではApple Pencilも使う機会が多いですから、しっかり保護できるフリップカバーが有ると重宝します。

その点、すっぽり包み込むようにカバーできるようになっているため、評価が高いです。

 

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総合評価はSmart Folioが優れていると感じる

個別項目ではESR iPad Air ケースの方が評価が高いと思います。でも、総合的な観点から考慮すると、Apple純正品の方が評価が高いです。これはどういう事なのでしょうか?

個別評価ではESR iPad Air ケースに軍配

機能面も含めて個別評価ではESR iPad Air ケースの方が優れていると感じます。純正品と同様の機能で価格も半分以下で購入できるので十分に魅力的に感じます。

Smart Folio よりも機能が優れているから重量が重たくなっているだけなので、差ほど違いは無いと思います。

個別評価から考慮すると、Smart Folioの方が劣ります。

 

総合評価ではSmart Folioに軍配

iPad Air を装着した場合では、ESR iPad Air ケースとも同じ感覚なので、この点について特に差は感じられません。

どの部分に差が生じるのか?と言うと、隙間がどのぐらい有るのか?に尽きます。装着した時に視線を USB Type-C端子に合わせると一目瞭然です。

ESR iPad Air ケースの場合は、マグネット磁気吸着している底面はピタッと吸着している状態ですが、ディスプレイ側には隙間が発生します。

この隙間は、Apple Pencilの収納も兼ねるフリップカバーで留めているため、フリップカバー側から圧迫して三つ折りスタンドも兼ねるカバーが折れ曲がって余計に隙間が大きくなる感じです。

それに対して、iPad Air Smart Folio にはフリップカバーがないため、隙間は発生しません。

 

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総合評価の解説

総合評価では「隙間がどの程度あるのか?」と「ディスプレイ保護」が重要なポイントになるのではないか?と考えているため、この2つの判断基準で評価しています。

iPad Air 本体を保護するカバーなので便利に感じる機能が充実しているのは非常に助かりますが、それはプラスαの部分になると思います。

この観点から考慮すると「ディスプレイ面の保護」が第1条件になると判断しました。そうなると、iPad Air Smart Folio が最適という結果になります。

それぞれ個別の評価で考慮すれば、純正品の半分以下で購入できる ESR iPad Airケースが魅力的に感じるため、検討&購入しても良いと感じます。