Bluetooth スピーカー SANAG X6S iPad使用レビュー

iPad レビュー
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皆さん こんにちは!

iPad Air 4 をデジタルノートの用途で活用していますが、音楽等を聴く用途ではWindows PCを利用しています。iPadではYoutube動画を視聴する場合もあります。

PCではヘッドホンを利用して聴く場合が多いのです。でも、耳の健康も考慮すると、使わない方が良いため、とりあえずBluetoothスピーカーを買ってお試してみようかな?という判断に至り、2種類を購入しています。

実際に使ってみると最適な選択ではない事も分かって良い勉強しているな~と感じます。それならば、どのデバイスと相性が良いのか?も気になるため、iPadでチャレンジとなります。

今回の記事は『SANAG X6S Bluetooth スピーカー iPad 使用レビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPadでBluetooth連携するワイヤレススピーカー

Bluetooth連携して利用できるワイヤレススピーカーは2種類購入しており、その内の1つをiPad Air でペアリング設定して利用となります。

Mini Wireless speaker

最初に購入したBluetoothスピーカーが、Mini Wireless speakerになります。

こちらのスピーカーは技適マークがない商品だったので、Bluetooth接続したくても安心して利用できないのが特徴となります。ネット通販で購入する場合では、技適マークの有無はよく確認した方が良いです。

筆者のように日本国内で販売しているのだから技適マークが有って当たり前と考えていると、まさかの展開が待ち受けています。そのため、Bluetoothにて接続するのはやめてUSB接続して利用しています。

因みに、こちらは主にUSB接続という事もあり、メインで利用しているWindows PC専用となっています。

 

SANAG X6S Bluetooth ポータブルスピーカー

2回目に購入したBluetoothスピーカーが、SANAG X6S Bluetooth ポータブルスピーカーになります。

最初に購入したMini Wireless speakerがまさかの技適マークなしという展開だったので、比較検討した場合に候補に上がっていたスピーカーを購入となります。

こちらのスピーカーは技適マークに対応しているBluetoothスピーカーなので、Bluetooth接続できるデバイスとはどれでもOKといった感じです。。

でも、実際に利用しているのはChromebookとiPadになります。

 

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SANAG X6S Bluetooth ポータブルスピーカーの紹介

主にChromebookとiPadで利用しているSANAG X6S Bluetooth ポータブルスピーカーの紹介になります。

SANAG X6S スピーカーの仕様

サイズ : 89mm × 75mm × 75mm
重量等 : 285g

通信等 : Bluetooth 5.0
再生等 : 18時間連続再生

機能等 : AUX、MicroSDカード対応、高音質重低音、ハンズフリー

備考等 : 40mmの低音振動膜を搭載、技適マーク、カラーが豊富

付属品 : 専用ストラップ、SIMピン、MicroUSBケーブル、AUXケーブル、説明書

 

付属品の専用ストラップは装着できない

スピーカー本体にはストラップホールが用意されていますが、ストラップホールにストラップの紐を通しても、片側の穴から紐が出てこないです。

どうやってストラップを装着すれば良いのかな?大いに悩みます。SIMピンでどうにか?して下さいね!という事かも知れないですけど、実際に何度もやっても、うまくストラップ紐が出て来ないので諦めました。

大当たりを引いたのかな?それとも、こういう仕様なのか?正直のところ、よく分かりません。

 

SANAG X6S スピーカーの特徴

① 触り心地が良い
手のひらで、しっかり持つ事ができるサイズ感も良いのですが、それ以上に手で掴んだ時に感じる心地が良いです。決して柔らかくないのですが、柔らかみを感じる心地良さになります。

 

② ヘッドホンやイヤホン感覚
実際にミュージックファイルを聴いてみると、ヘッドホン感覚で聴こえるので、ヘッドホン不要でミュージックを楽しめると思います。

 

SANAG X6S スピーカー iPad Air 使用レビュー

iPad Air 4とSANAG X6S ポータブルスピーカーをBluetooth連携での使用レビューの紹介となります。気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

Bluetooth ペアリング設定

① ペアリング設定
設定 → Bluetooth → ON → SANAG X6S 電源ON → ペアリング設定

 

② 起動
スピーカー本体の電源ボタンを「長押し」すると電源ON、OFFが行えます。基本的には、iPadの操作を止める時にスピーカーの電源をOFFにすれば良いです。

 

電源ON時は音量調整が必須

SANAG X6S スピーカーの電源ONにした場合では瞬時に、iPadとBluetooth接続済みの状態になりますが、この場合では、iPad側で音量の調節を行う必要があります。

スピーカー本体ににも増減の音量ボタンが搭載されていますが、この音量ボタンは、あくまでもMicroSDカードを挿入して音楽を聴く場合のための音量ボタンになります。

そのため、iPad側でスピーカーの音量を調節する必要があります。というのも、Bluetooth接続すると、自動的に音量がMAX状態になってしまうからです。

1回だけやれば良いという訳でもなく、スピーカー本体の電源をON・OFFした場合では毎回のように行う必要があります。

 

iPad Air Youtube動画 視聴レビュー

SANAG X6S スピーカーにiPad Air でBluetooth接続した状態でYoutube動画視聴した場合の感想になります。

実際にヘッドホンで聴き比べてどうなのか?が重要になるため、色々な動画で確認してみましたが、重低音が良い感じになります。

カタログに載っている高音質重低音というのは間違ってないのかも知れません。とはいえ、スピーカーの設置場所も関係あると思うので、どの場所が最適なのか?も重要になります。

とはいえ、ヘッドホンなしで同じ感覚のように聴こえてくるのは素直に喜ばしいと感じます。あくまでも聴こえてくるというレベルなので、完全にヘッドホン感覚という訳ではないです。

 

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SANAG X6S スピーカー PC連携レビュー

SANAG X6S Bluetooth スピーカーをWindows PCやChromebookで使用した場合のレビューについての紹介になります。

Windows PCの場合

普段Windows PC では、お気に入りの音楽ファイルをWindows Media Player を利用して聴いています。基本的に1曲ずつの単位でリピート再生となります。

SANAG X6S Bluetooth スピーカーで同じように聴こうとすると、良くない事が発生します。1曲終わったら、Windows Media Playerするパターンになるため、このソフトが終了した時点でBluetooth接続が自動的に切断されてしまうのである。

この事に気が付かないで他の曲を再生すると、PCのスピーカーに切り替わっている事実に気が付きます。また、接続し直すというパターンになるため、相性悪いと感じます。

 

Chromebookの場合

Windows PCとのBluetooth連携で使う場合では、相性の悪さが際立っていましたが、それならばChromebookではどうなのか?についての紹介になります。

Chromebookでは、基本的にYoutube動画視聴の用途になので、Bluetooth接続が切断される事なく快適に利用できます。

でも、スピーカー本体を起動して直ぐにYoutubeを開くのは良くないです。というのも、Bluetooth接続した瞬間から、音量がMAXになるので、先に音量調節が必要です。

どうやら、どのデバイスでも共通で音量がMAXになるようです。サウンドは申し分ないので、この音量さえ注意すれば良いと思います。