iPad OneNote 活用!ページにノートシールでタグ付け方法

iPad OneNote
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皆さん こんにちは!

OneNote for iPad デジタルノートでは、ノートシール(タグ)を利用する事が出来るようになっています。

この機能を利用すると何ができるのか?と言うと、チェックボックスを利用して簡易なチェックリスト作成も行えるようになっています。

チェックボックスだけでなく、アイコンも利用できるため、使い方によっては便利に使える機能の1つになります。

今回の記事は『OneNote for iPad デジタルノートのページにノートシールでタグ付けする活用方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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OneNote for iPad ノートシールについて

スケジュール管理やノート、メモといった用途では重要な部分に強調文字を入れてパッと見ただけで分かるようにマーカーとかを記入すると思います。

ノートシールとは?

そもそもOneNote で利用できるノートシールとは?いったい何ぞや?と思うのではないでしょうか?

簡単に言えば、名称の通り、基本的にはちょっとした機能が付いている場合があるタグシールだと思って頂ければ問題ありません。

デジタルノートに入力している内容には重要に感じる部分も有る訳ですが、この部分をパッと見ていかにも重要なんだよ!と分かるように赤い太字などで文字を装飾して強調する場合が多いと思います。

それをシール(アイコン)を貼付して簡単かつ、利便性も高めて使いやすいようにしたのがノートシールになります。

 

ノートシール(タグ)は機能も付いている

重要なメモなどを強調する目的で利用するノートシールになりますが、このシールにはちょっとした機能も付いています。

シールに該当するのがアイコンになりますが、ただアイコンを貼付するだけではなく、チェックボックス相当のチェックマークを付ける事ができるタスクタイプのノートシールも利用できます。

但し、タスクタイプのノートシールは細かな設定が行えないので、タスク管理に利用できるのではないか?と思ってしまうとギャップが大きいと思います。

あくまでも簡易なチェックリスト作成の用途で利用するのが賢明の選択になります。

 

ノートシールの活用(必要性)

ノートシールを利用したからと言って便利に感じるのか?と言うと、そうでもないのが実情になります。

これは利用者にとって使った方が便利に感じるのであれば利用し、必要なかったら利用しなければ良いのです。

機能としてあれば、いつでも利用できるので頭の隅にでも入れておいて損はありません。

 

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OneNote for iPad ノートシール(タグ)は何ができる?

OneNote でノートシールが利用できるからといって、どんな事が出来るのか?を知っておかないと利用したい時に使えないという展開に陥ります。

ノートシールの種類

標準で利用できるノートシールは全部で27種類あります。その内の3つが直ぐに利用できるようにホームのツールバーに予め表示されています。

直ぐに利用できるのは「タスク」、「☆」「?」の3種類になります。その他のノートシールは何処に有るのか?と言うと、タグに収納されています。

そのタグは何処に有るのか?と言うと、?の右隣のアイコンになるので、この🔖アイコンをタップすると表示できます。

 

ノートシールのアイコン

全ての🔖を表示して確認してみましたが、見慣れないアイコンもあるのが実情になります。

このノートシールを利用するのであれば、見慣れないアイコンは利用しない方が良いのでは?と思ってしまうのは気のせいでしょうか?

特にそのように感じるのは「電子メールで送信」のアイコンになります。

 

タスクのノートシール

ちょっとした機能が付いているタスクタイプのノートシールを利用すると、簡易なチェックリストを作成できるようになります。

買い物リスト」や「やる事リスト」の用途で利用できるようになるのは便利な反面、もっと細かく設定する事が出来ないため、一長一短を感じます。

 

OneNote for iPad 直ぐに利用できるノートシール

デジタルノートOneNote iPadアプリでは全部で27種類のノートシール(タグ)を利用できるようになっていますが、直ぐに使えるのが3つあります。

直ぐに利用できるのは3種類

直ぐに使えるタグは「タスク」、「☆」「?」の3種類となる訳ですは、果たしてこの3種類のタグは本当に利便性が高いのでしょうか?

日頃からチェックリストを利用しているのであれば、タスクタイプのノートシールは利用する機会が多いかも知れませんが、どうみても「」や「」はそんなに使う機会は無さそうに感じます。

ちょっとセンスが悪いんじゃないのかな?というのが率直な感想になります。

 

直ぐに利用できる場合のデメリット

直ぐに利用できる3種類のノートシールは比較的に利便性が高いアイコンが厳選されている感がありますが、残念ながらそのように感じない場合もあります。

この場合ではタグを表示して選択する必要が発生します。それならば、いっそのこと、ツールバーに自分にとって最適に感じるアイコンを表示した方が便利に使えます。

でも、残念な事に、このような機能は実装されていないため、多少不便に感じていても、タグからアイコンを利用しないといけないのである。

 

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実際にノートシールを使ってみた感想

① 持ち物
持ち物リストの用途で実際にチェックリストを作成して、タスクのノートシールを利用させて頂きましたが、ただチェックするだけの用途になるので、説得力が無いと感じます。

 

② 複数アイコンが便利
アイコンを1つだけ貼付するのではなく、2~3個追加して使った方が筆者の場合は、パッと見た時に分かりやすいと感じました。

 

OneNote for iPad ノートシールのメリット&デメリット

ここでは、実際にノートシールを利用した上でのメリット 及び デメリットについての紹介になります。気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

実際のメリット

実際にノートシールを使ってみると、簡単にアイコンを貼付できるのは便利に感じます。太字などのフォント装飾の方が見やすいと個人的に考えますが、アイコンも良いかも知れません。

でも、そのように感じるのはごく一部です。インパクトに欠けるアイコンが多いような気がするからです。

電子メールで送信」のアイコンを見てもイマイチに感じるため、もっとパッと見て瞬時に分かる自分にとって最適なシールじゃないとダメなんじゃないのかな?というのが個人的な見解になります。

好み感じ方も関係して来るので一概には何とも言えないと思います。

 

実際のデメリット

オリジナルのノートシールの作成カスタマイズが行えないので、使い勝手は良くないのではないか?というのが率直な感想になります。

逆を言えば、ノートシール作成やカスタマイズを行う事が出来れば、格段に使い勝手が向上すると考えられるため、本当の意味で、この機能を利用したいと感じられると思います。

 

ノートシール作成 及び カスタマイズ

OneNote for iPadではノートシールの作成が行えないのがデメリットに感じますが、OneNote for Windows10 では作成する事が出来ます。

27種類以外のシールを利用したい場合は、Windows版のOneNote でノートシールを作成する方法もあります。

但し、Windows版でノートシールを作成した場合は、iPad版で利用できないので注意が必要になります。カスタマイズできないので、作成しても意味がないですね~。