iPad OneNote 使い方!ページ移動&順番並び替える方法

iPad OneNote
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皆さん こんにちは!

Microsoft OneNote for iPad デジタルノートを利用して分類の機能を持つセクションや実際のノートに書き込むページは、本当にこの場所でよいのかな?と感じる場合もあります。

このように感じた場合では、他のセクションやノートブックに移動したいと考えると思います。でも、どうやってそんな事が行えるのか?分からないと思います。

何故か?と言うと、アプリを使い始める時は基本操作なんて予め勉強しないので、使い方なんて分かりません。実際に使いながら覚えていく感じだからです。

今回の記事は『Microsoft OneNote for iPad デジタルノートで、セクションやページ移動 及び ページの順番を並び替える方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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OneNote for iPad ページ等を移動したい場合

デジタルノート OneNote iPadアプリを利用している時に、ふと思うのは「あれ?」このページはこの分類で良かったのかな?他のセクションに移動した方が良さそうに感じる場合もあります。

ページの移動「準備編」

ページを他のセクションに移動する場合の操作方法は、どのように行えば良いのか?と言うと、意外と簡単で拍子抜けします。

ノートブック、セクション、ページが表示できる状態にした上で、移動したいページを「長押し」します。

そうすると、ページタイトルの左横に「レ点」が表示され、右横に三本線が表示れます。

 

ページの移動「実施編」

画面下のゴミ箱マークの右隣の表示(コピー&移動)をタップします。ここをタップすると、ページの移動及びページコピーが出来るようになります。

ページを移動する場合は「移動」をタップ、ページコピーは「コピー」をタップします。どのセクションに移動するのか?を聞いてきます。

現在使っているノートブックのセクションが表示されるので、移動したいセクションをタップすれば、ページを移動できます。

 

ページのコピー

ページを移動するのではなくコピーをしたい場合は、基本的にページ移動と同じ操作になるため、ここでは操作説明を省略させて頂きます。

 

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他のノートブックにセクションやページを移動

OneNote for iPad ではページを他のセクションに移動する事は出来ましたが、それならば、セクションはノートブックに移動できないのか?という事になると思います。結論から先に言えば、移動できます。

セクションを移動する場合「準備編」

基本的にはページ移動と全く同じ操作で、簡単に他のノートブックにセクションを移動する事ができます。

但し、前提条件があります。前提条件な何なのか?と言うと、そもそも現在利用しているノートブック以外にノートブックを作成してある必要があります。

他のノートブックが無い状態で移動させようとしても無理です。

 

セクションを移動する場合「実施編」

他のノートブックにセクションを移動する場合は、移動したいセクションを「長押し」します。そうすると、セクション名の左横に「レ点」が表示されます。

画面の下側にあるゴミ箱の右隣にある移動&コピーのアイコンをタップします。

そうすると、どのノートブックに移動するのか?聞いて来るため、移動したいノートブックをタップすれば移動が完了となります。

 

セクションをコピーする場合

セクションを移動するのではなくコピーをする場合は、基本的にセクション移動と同じ操作になるため、ここでは操作説明を省略させて頂きます。

因みに同じノートブックにコピーした場合では、上書きされず、名称の横にが付いて一番下にコピーされます。

 

セクションやページを並び替えるソート方法

セクションやページの移動が行えるという事は、並び順も自由自在に変更したいと考えると思います。これも簡単に行えます。

セクションやページの並び順をソートする場合

並び順を変更したいセクションやページを「長押し」します。そうすると、名称の左横に「レ点」が表示されます。

ここまではページ移動やコピーを全く同じ操作なのですが、ここからちょっとだけ異なります。名称の右横に三本線の表示が現れます。

この三本線をタップして上下にスワイプすると、自由自在に並び順を変更できます。上下の移動しかできません。

※ セクションとページは同じ操作になります。

 

並び順をソートした場合

セクションやページの並び順は上下にスワイプする事で自由に変更できますが、これで終わりではありません。

並び順を変更したら必ず「完了」をタップして下さい。これを行わないで任意の場所をタップしてしまうと、せっかく変更した並び順が元に戻ってしまいます。

これではまた同じ操作をしないといけないため、手間が発生します。

 

ノートブックもソートできる

ノートブックの並び順を変更する事も出来ます。但し、前提条件があり、複数ノートブックが有るのが前提となります。

複数ノートブックがない状態で「長押し」を行っても上下に移動できません。

 

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OneNote for iPad ノートブックを削除方法

デジタルノート OneNoteを使っていると、ノートブックの中にあるセクションやページを移動する場合もあります。その結果、ノートブックの統廃合する場合も有ると思います。

ノートブックの名称変更

セクションやページを他のノートブックに移動させてしまうと空のノートブックだけが残ります。空のノートブックをそのまま活用する場合は名称変更を行えば再利用もできると思います。

でも、ノートブックの場合はブックのカラーを変更する事は出来ても、名称変更を行う事が出来ないため、再利用というのは難しいです。

自分さえ良ければどんな名称でも問題ないですが、使い易さという観点から考慮すると、最適とは言えません。

そうなると、現実的な手法としてはノートブック削除して、新たに新規作成するのが賢明の選択になります。

 

ノートブックを削除する場合

ノートブックの名称変更が出来ないのであれば、削除して新規作成すれば良いのでは?と考えると思います。

残念ながら、OneNote for iPad アプリでは、ノートブックを削除する事が出来ないのである。何故か?と言うと、OneNoteのファイルは、OneDriveで管理されているからです。

削除したいのであれば、Microsoft OneDrive アプリをiPadにインストールした上で、ノートブックを削除する必要があります。

 

Microsoft OneDriveアプリも必要

OneNote for iPad アプリをiPadで利用する場合は、必ずMicrosoft OneDriveもインストールして利用できる状態にしておく事が求められます。