iPad OneNote 活用方法!写真メモを撮影&作成して管理「まとめ」

iPad OneNote
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皆さん こんにちは!

OneNote for iPad デジタルノートでは、付箋を利用してメモを作成する事が出来ますが、この場合では写真を挿入する事も可能です。

ちょっとしたメモよりも写真をメモ代わりに利用した方が利便性も高いので、スマホではよく利用していたりするのでは?と思います。

その機能をOnenote iPadアプリでも利用できるため、そのように作成すれば良いのか?覚えておいて損はありません。

今回の記事は『OneNote for iPad 活用方法!写真メモを撮影&作成して管理(まとめ)』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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OneNote for iPad 付箋メモを利用する方法

デジタルノートOneNoteで付箋を利用する場合はどのような操作を行えば良いのか?についての紹介になります。

OneNoteの付箋について

紙の付箋を利用した事がある場合は分かると思いますが、タイトルを入力する欄はありません。いきなり自分が留めておきたい内容を記入しておく感じだと思います。

これと全くではないですが同じ機能がOneNoteの付箋になります。メモアプリの場合では、タイトルと内容を登録できる場合が多いですが、OneNoteでは内容だけを入力する事になります。

でも、一番上の行に入力した内容が付箋一覧に表示されるので、この部分をタイトル代わりに利用する方法も十分に有りだと思います。

また、7種類ですが用紙の色を変更できるようになっているため、色分けで内容を管理する場合にも役立ちます。

 

付箋を利用する場合の操作方法

① ホーム
OneNoteで付箋を利用したい場合はどのような操作が必要なのでしょうか?付箋の機能を利用する場合は「ホーム」タブで利用できます。

 

② 付箋のアイコン
ホームのツールバーの右端にあるのが付箋のアイコンになります。これをタップすると、画面の右側から付箋の表示枠が出現します。

 

③ 付箋の作成
一度もこの機能を利用していない場合は、何も表示されていない状態となります。画面右下に「」アイコンが表示されているため、付箋を作成する場合はタップします。

 

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OneNote for iPad 付箋メモを作成する方法

ここでは、OneNote iPadアプリの付箋機能を利用して、メモを作成する操作についての紹介になります。

利用できる付箋の機能

① 色分け
「新しいメモを入力」と表示されている上の段の右端にある「・・・」をタップすると、メモ入力の用紙を変更できます。選択できるのは全部で7種類です。

付箋紙には色々なカラフルな色もあるので、それに似せて利用する事が出来ます。重要なメモを実際のカラーで分けるといった使い方も行えるようになります。

 

② 付箋の削除
用が済んだ付箋はゴミ箱に捨てる場合が多いですが、これと同じ操作を行う場合は「メモの削除」を行って削除します。

 

新しいメモを作成する方法

① 豆知識
付箋でメモを作成する場合はキーボード入力を行う必要があるため、キーボードを表示します。「新しいメモ」をタップすると、瞬間的にキーボードが表示されますが、直ぐに非表示になります・

 

② キーボードを表示
どうしてキーボードが瞬間的に表示されて直ぐに非表示になるのか?と言うと、付箋を作成する順番を間違えているからです。

先にページの任意の場所(どこでもOK)をタップしてキーボードを表示します。

 

② 付箋をタップ
キーボードを表示したら、付箋の「新しいメモを入力」をタップします。

 

④ テキスト文字入力
この状態でキーボード入力 又は 音声入力を行います。キーボードのマイクボタンをタップすると音声入力も行えます。

 

⑤ 改行
メモに1行だけ文字入力した場合では必ず改行してください。そうしないと付箋一覧で空白が表示されてしまうので何のメモを作成したのか?分かりづらいです。

 

OneNote for iPad 写真メモを作成する活用方法

ここでは、OneNoteの付箋に写真を追加して、写真メモを作成する場合の操作方法についての紹介になります。

写真メモ作成作成は大変

付箋でテキストメモを作成する場合では、キーボードが瞬間的に表示されて直ぐに非表示になってしまうという不具合に悩まされたと思います。

実際には不具合ではなく、単なる操作ミスに過ぎなかった訳ですが、写真メモを作成する場合も新たなる不具合が発生します。

それは写真を挿入して完了をタップすると、今までの操作が何も無かったように強制終了になってしまう不具合になります。実際には不具合ではなく、単なる勘違いという事実に気が付きます。

写真メモの場合は、写真を挿入してオマケ的に文字入力を行う場合があるという認識で操作していると思います。

そもそもの間違いがこれなのである。OneNoteでは、テキスト入力をした上で写真を挿入するという仕様になっています。

 

写真メモを作成する方法

① キーボード表示
実際に写真付きの付箋メモを作成したい場合は、ページの任意の場所をタップしてキーボードを表示します。

 

② 文字(テキスト)入力
次に付箋の「新しいメモを入力」をタップした上で、テキストを入力します。写真メモの場合では写真がメインなのですが、テキストを先に入力する必要があります。

 

③ ライブラリから挿入 又は カメラ撮影
テキスト入力が終わったら、写真などの画像を挿入します。ライブラリから画像 又は iPadのカメラで画像撮影した上で、画面右下に表示される「完了」をタップすると、写真メモ作成が完了します。

 

④ 付箋一覧に表示
付箋のメモ一覧に写真メモが表示されます。

 

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OneNote for iPad メモを表示して管理

付箋でメモを作成した場合では、作成して終わりではなく、管理という作業も残っています。ここではメモ管理についての紹介になります。

付箋メモは確認して管理

OneNoteに付属されている付箋メモの機能は、簡易なメモ帳といった位置付けになるため、用事を済んだメモをどうするのか?という機能はありません。

つまり、その都度、自分で確認して管理しないといけないのがデメリットになります。そのため、用が済んだを削除を習慣づけるのが最適です。

 

メモを見付ける検索機能あり

付箋メモが少ない場合は何も問題ありませんが、明らかにアレコレと作成してしまった場合は、メモを見付けるのも大変になる場合があります。

この場合では検索機能を利用する事ができます。全文検索ができるみたいなので、任意の1文字を入力して検索すると、該当するメモが表示されます。