iPad OneNote 活用!Tabキーで表を挿入追加する方法

iPad OneNote
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皆さん こんにちは!

OneNote for iPad デジタルノートで自分にとって最適に感じるノートの作り込みを行う場合ではどうやったら分かりやすく見やすいノートになるのか?を追求する場合もあります。

このような場合では、用紙のスタイルを変更したり、ノートシールを利用したり、写真などの画像も挿入したりすると思います。

特に画像の場合では2種類以上の写真を綺麗に横に並べて配置するのが難しいですから、表を挿入して対応する場合もあります。この場合で役立つのがTabキーなのでは?と思います。

今回の記事は『OneNote for iPad デジタルノートでは、tabキーで簡単に表を挿入して追加する活用方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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OneNote for iPad 基本操作

OneNoteでは表や画像も含めて、何かを挿入する場合では挿入タブを開いて追加できるようになっています。

基本操作「タブについて」

① ホームタブ
OneNote iPadアプリを起動すると、ホームが表示されます。ここでは基本的にキーボード等でテキスト入力 及び タグであるノートシールを利用する場合に利用します。

 

② 挿入タブ
表や画像などを挿入して追加したい場合は、この挿入タブを開きます。ホームページアドレスなどのURLリンクも挿入できるようになっています。

 

③ 描画タブ
Apple PencilなどのiPad対応タッチペンで手書き入力したい場合は、この描画タブを開きます。手書きした図形もちゃんとした図形に自動変換する機能も利用できるようになっています。

 

④ 表示タブ
用紙の色や用紙のスタイルを変更する場合は、表示タブを開きます。罫線付きの用紙や方眼紙といった表示にする事もできます。

 

ホーム以外で利用頻度が高い挿入タブ

OneNoteを起動した場合に最初に開くホーム以外では挿入タブが利用頻度が高いのでは?と感じます。

というのも、オンライン画像も含めて画像やカメラなどが挿入する事が出来てかつ、表も利用できるので、自分のやりたい事が何でも出来るといった感じだからです。

 

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OneNote for iPad 表の追加は2種類から選択できる

OneNote iPadアプリでは表の追加は裏技的な物も含めると2種類あります。どちらが最適に感じるのか?は一長一短もあるため、一概には何とも言えません。

表を挿入するの基本操作

OneNoteで表を挿入して追加する場合では、基本的に挿入タブを開きます。そうすると、ツールバーに表も含めて、画像やカメラ、オンライン画像などのボタンが表示されます。

ここでツールバーの一番左にあるをタップしても表は挿入できません。何故か?と言うと、順番が異なります。

先ず表を挿入したい任意の場所をタップしないと表のボタンがオンになりません。オンになったら、表をタップすると2×2の表が挿入して追加されます。

 

挿入して困る事もある

ちょっと困り物に感じるのですが、挿入して追加される表は必ず2×2なのである。これはどうかな~と思うのは気のせいでしょうか?

これだと追加しないと自分にとって最適に感じる表にはならないと思います。

 

裏技に感じるTabキーという活用方法もある

Tabキーをタップして表を挿入する事もできますが、この場合は使い勝手がちょっと悪いので、必ずしも最適とは言い難いのが実情になります。

何故か?と言うと、Tabキーをタップしたからと言って、表が挿入されないからです。ページの任意の場所をタップした上でTabキーを押すと、スペースが入力されてしまうからです。

これじゃあ利用したい時に使えないじゃないか!と思ってしまいます。ハッキリ言えば、コツがあります。

そのコツを理解していれば便利に使える方法になりますが、理解していない場合は空回りで終わります。

 

OneNote for iPad tabキーで表を挿入追加できる

デジタルノートOneNoteで表を挿入して追加する場合は挿入タブを開いて表のアイコンをタップする事で2×2の表を挿入できます。

挿入できるのは2×2の表

表を挿入した場合では、必ず2×2の表になるため、行や列を追加しないといけないパターンが多いのが実情です。

又は、行や列を削除する場合もあります。何故か?と言うと、挿入したい表が1×2という場合もあるからです。

この場合では2×2の表を挿入するよりも最初から1×2の表を挿入した方が良さそうに感じます。

 

1×2の表を挿入したい場合

1×2の表を挿入したい場合は基本的には2×2の表を挿入した上で、行を削除する必要があります。

幸いな事に行や列の追加及び削除は簡単に行えるため、特に間違う事はないので操作しやすいです。

でも、毎回のようにこのような作業を行うのは最適とは言い難いのも事実です。

 

Tabキーでも表を挿入して追加して活用できる

実は、Tabキーを使って1×1の表を挿入する方法もあります。この場合のメリットは、Tabキー連続して2回押すと1×1の表が挿入できます。

但し、表を挿入するにはコツがあります。必ず何か1文字入力した上で、文字の後ろにカーソルが有るのを確認した上でTabキーを押す必要があります。

この状態の場合のみTabキーを2回連続して押すと1×2の表が挿入追加されます。

 

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OneNote for iPad 画像を並べて配置に役立つ

OneNote iPadアプリでは、 tabキーで表を挿入追加できますが、この場合の最大のメリットは画複数の画像を並べて配置する場合に役立ちます。

複数の画像を並べて配置は難しい

複数の画像を並べて配置する場合では、2つのノートコンテナを利用して配置する事になりますが、これが意外と難しいです。

必ずと言って良いほど、どちらかの画像は段落のように凸凹になるからです。こんな事に時間を費やしてしまうと時間の無駄に気が付きます。

それならばどうやってこれを解決するのか?というと表を挿入して解決できます。

 

表を挿入すれば簡単

複数の画像を綺麗に横に並べる場合では1×2の表をTabキーで挿入してページに追加するのが最適です。

このやり方であれば、1×2に限らず、いくらでも横にならべて画像を配置できます。

但し、デメリットもあり、画像を挿入するとスペースも一緒に入力されてしまうので表が長くなってしまう場合もあります。

あと、画像の枠に合うようにピッタリ画像が挿入されません。画像を微調整してもこれは変わらないので注意も必要です。