iPad 仕事活用!Officeアプリよりデジタルノートが便利

iPad 活用 生活
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皆さん こんにちは!

iPadを仕事に活用する場合では、文書作成や表計算、プレゼンテーションなどのアプリを利用する機会も多いのではないでしょうか?

いわゆるOfficeアプリになりますけど、iPadで利用したからといって便利に使えるという訳ではないと思います。どうしてそのように感じるのか?と言うと、PC版とiPad版は操作方法が全く同じではないので、ちょっとね~。

それに対して、デジタルノートアプリの場合では、操作方法が異なってもiPadで便利に使えるので、勉強学習の用途だけでなく仕事にも活用できるのが魅力的に感じます。

今回の記事は『iPad 仕事活用!Officeアプリよりデジタルノートが便利』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPadを仕事に活用する場合

Ipadを所持していると、変な気を起こしてしまう場合もあります。ここで言う変な気とは仕事活用が該当しますが、果たして本当に仕事に使えるのでしょうか?

iPadは仕事に使えるのか?

ハッキリ言えば、仕事内容にもよるので必ずしもiPadが仕事に活用できるとは限りません。その事をよく分かっているのは自分になります。

自分が仕事に活用できるのではないか?と判断すれば良いので、先ずは、自分が受け持っている仕事内容を精査する事から始めるのが良いと思います。

ただ闇雲に頭の中のイメージで突っ走ってしまうと空回りするだけなので、これでは仕事に役立てる事は出来ないと考えます。何でも横着してしまうと良い結果は得られないので検討考慮は重要です。

 

iPadが仕事に使える場合

仮に仕事に使えるという判断に至った場合では、必要に感じる周辺機器アクセサリーも必要になる場合があります。

たいていの場合では、キーボード 又は Apple Pencilがあれば、事足りるのでそれ以外の周辺機器は必要に感じないのではないか?と感じます。

とはいえ、こればっかりは実際の仕事内容によっても変わって来るため、必要性に感じるアクセサリーを購入する事になります。

 

仕事効率化に繋がるとは限らない

ここで重要なのが、iPadを仕事に利用したからといって、仕事効率化に繋がるとは限らない事です。逆に自分では気が付かない手間も発生している場合があります。

自分では仕事効率化に繋がっていると思っていても、実際には繋がっていなかったという結果もあるため、一度振り返ってみた方が良いです。

 

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iPad仕事活用ではOfficeアプリも利用する

iPadでは豊富なアプリがあるので、仕事にも活用できます。この場合に利用する機会が多いのはOffice、ノート、手書きメモといったアプリだと思います。

文書作成の用途

正直な話、iPadで文書作成しても仕事にうまく活用できるのかな?と思うのは気のせいでしょうか?と感じます。短文ならば別に何とも思わないのですが、長文の場合は流石に向いていないのでは?と感じます。

Smart connectorに対応したロジクールFolio Touchをドッキングして入力作業が行えて便利なのですが、どうもイマイチに感じます。

やっぱり、この文書作成も含めてキーボード入力を伴う作業はPCでやった方が良いと考えます。

 

表計算ファイルの修正や閲覧

Excelなどの表計算をiPadで利用する場合では、新規作成には向いていません。確かに新規作成もできるのですが、どちらか?と言うと、既存のファイルを読み込んで利用する方が向いています。

とはいえ、iPadで利用しているOfficeアプリはMicrosoft Officeではないので、そのように感じるのかも知れないので一概には何とも言えません。

実際に利用しているのはWPS OfficeGoogleスプレッドシートになります。どっちが使い勝手が良いのか?は賛否両論あるのですが、どっちもどっちと言った方が正解だと思います。

でも、あえて言えば、スマホ・iPad・PCでも利用できるGoogleスプレッドシートが意外と使えるといった感じになります。

 

プレゼンテーション

筆者の場合は、プレゼンテーションアプリはiPadで利用していないので、どれが最適に感じるのか?は全く分かりません。使わない理由は、PCで利用した方が便利だからです。

やっぱり、自分にとって最適に感じる方法で利用した方が仕事の効率化に繋がるため、iPadに拘る必要はないと思います。

 

iPad仕事活用ではOfficeよりデジタルノートが便利に使える

iPadで仕事活用する場合では、Officeアプリを活用するより、デジタルノートの方が便利に使えると感じます。その理由についての紹介となります。

Officeアプリの場合

OfficeアプリをiPadで利用する場合では、PCと操作が異なる場合があるので、使い勝手に影響が出る場合があります。

使い慣れていれば仕事にも活用できるのですが、使い慣れていない状態で利用する場合も当然の事ながらあります。この場合では仕事効率化には繋がりません。

仕事効率化に繋げる場合では少なくともアプリについて使い慣れてから行った方が賢明の選択になります。

 

キーボードが必要になる場合あり

既存のOfficeファイルを閲覧したり修正する場合ではキーボードは必要ありませんが、新しく文書を作成する場合ではキーボードが必要になります。

iPad Smart Keyboard や Magic Keyboardなどのキーボードケースを利用するのも1つの方法になりますが、iPadにドッキング装着して持ち運ぶのは重たいです。もっと軽量に使えるノートPCを購入した方が最適に感じます。

 

デジタルノートの場合はApple PencilがあればOK

Officeアプリの場合では、必ずではないのですが、必要に応じてキーボードも利用する場合があるのに対して、デジタルノートの場合では、Apple PencilなどのiPad対応スタイラスペンがあれば良いのです。

手書き入力を行うのであれば、スタイラスペンが必要になりますが、とても軽量なので、キーボードと異なり、持ち運びもしやすいです。

とはいえ、うっかり置き忘れする場合もあるので、予備のスタイラスペンも必要になる場合があります。

 

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iPadで仕事活用に使っているノートアプリ

iPadで実際に仕事活用しているデジタルノートアプリについての紹介になります。基本的にはMicrosoft OneNoteなのですが、iPad標準メモやPagesも利用する機会があります。

Microsoft OneNote for iPad

iPadで使っているデジタルノートアプリは、OneNoteになります。有料で利用できるGood Noteも魅力的でしたが、無料で利用できるOneNoteを選択しています。

このアプリの良いところは、大分類(ノートブック)、小分類(セクション)といったパターンでカテゴリ分けできるので仕事のまとめ的な使い方に最適に感じます。

Apple Pencilにも対応していますし、キーボード入力も普通に行えるので、何をするにも丁度よいといった感じで、仕事やプライベートに活用しています。

とはいえ、必ずしも最適ではないので、必要に応じて、Windows版のOneNoteも利用しています。

 

iPad標準Pagesも使える

意外と気が付かなかったのですが、iPad標準アプリのPages(文書作成)はOneNoteのように利用できます。OneNoteとの違いは、いくつか?あるのですが、One Driveにファイルが保存されるのに対して、PagesはiPad内を選択できます。

実際に使っていて便利に感じるのは、写真などの画像ファイルをページに貼り付けた場合に自由自在に配置できる部分に尽きます。

OneNoteの場合では、ノートコンテナをドラッグ&ドロップして移動&再配置になりますが、そういうのが必要なく自由に動かせます。

さらには文書の中に画像を配置すると配置された場所は被らないで綺麗に両サイドに分かれるので、そのまま文書を読めるのである。

こういう事ができると使い勝手は良いので仕事にも活用できます。