iPad 活用方法!GoogleスプレッドシートとNumbers比較レビュー

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iPad 活用 アプリ

 

皆さん こんにちは!

iPadで表計算アプリを利用する場合では、iPad標準のNumbersを利用するのが最適ですが、無料で利用できるGoogleスプレッドシートも魅力的に感じます。

どちらも一長一短に感じる部分もありますが、Excel互換アプリなので便利に感じますが、自分にとって最適に感じるとは限りません。

そこで使い勝手も含めて比較検討してみたいと思います。

今回の記事は『iPadで活用する表計算アプリGoogleスプレッドシートとNumbersの比較レビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPad標準の表計算アプリ Numbers

iPadでNumbersを活用する場合では、どのような感じになるのか?についての紹介になります。

Numbers iPadファイル管理

Numbersで新規にファイルを作成する場合では、iCloudとiPad 2つの保存先を選択する事ができます。

iPadで利用するOfficeアプリの場合ではクラウドストレージを利用する場合が多いので、iPadに保存できるのは便利に感じます。

因みに、文書作成アプリのPagesも同様になります。

 

Numbers iPad操作性

① Apple Pencil
NumbersでAppele Pencilの操作等の設定変更も行えるので、Appele Pencilを利用する場合は便利かも知れません。

 

② 3桁区切り
ハッキリ言って、3桁区切りのカンマを表示する場合は、いくつものステップを踏む必要があるので不便に感じます。とてもじゃないですけど、何回もやりたいとは思いません。

 

③ 数式
セルに数式などを入力する場合は、画面右下に表示されている「セル」から行えるので便利に利用できます。

 

Numbers iPad使い勝手

表計算アプリNumbersのiPadでの使い勝手は一長一短があります。細かなセルの書式設定に関して言えば、落第点を上げても良いのではないか?と感じます。

その反面、書式設定などの細かな事を行わないのであれば、iPad内に保存できるファイル管理も含めて、使いやすいと思います。

 

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iPadで使うGoogleスプレッドシート

iPadでGoogleスプレッドシートを活用する場合では、どのような感じになるのか?についての紹介になります。

GoogleスプレッドシートiPadファイル管理

ファイルの保存先 及び 管理はGoogleドライブになります。iPad内に保存したい場合は、Excel形式にダウンロードしても移動できません。

パソコンから行わないと出来ないようです。これでは、使い勝手が悪いので、こういう作業を行いたい場合には不向きに感じます。

 

GoogleスプレッドシートiPad操作性

操作性は全てアイコンで判断しないといけないので、便利に使えるとは言い難いです。アイコン表示に慣れてしまえば多少は向上すると思いますが、慣れるまでが大変といった感じでしょうか?

ちょっと使いづらいな~と感じています。やっぱり、GoogleスプレッドシートはiPadよりもPCで利用した方が良いのでは?と思います。

PCならばマクロも使えますし、操作性も良いです。

 

GoogleスプレッドシートiPad使い勝手

関数の挿入に関して言えば、ワンボタンで関数ウィザードにアクセスできるため、申し分ないと感じますが、合計や平均といった簡易関数だったとしてもカテゴリから選択するのは如何なものか?と考えます。

それならば、直接入力した方が良いのでは?と思うのは気のせいでしょうか?とはいえ、関数の書式が分からないからウィザードを利用するので、この観点から考慮すると、使い勝手はイマイチになると考えます。

あと、その他ではマクロが利用できません。PC版ではマクロを利用できるのに、iPadでは利用できないようです。ただ単に自分が気が付いていないだけかも知れません。

 

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NumbersとGoogleスプレッドシートの比較レビュー

iPadで活用するNumbersとGoogleスプレッドシートの比較レビューになります。あくまでも筆者の視点での比較レビューなので参考になるのか?分かりません。

ファイル管理iPad比較

ファイル管理で比較する場合では、文句なしでNumbersだと断言できます。Googleスプレッドシートの場合ではGoogleドライブにて管理となります。

それに対して、NumbersはiCloudの他にiPad内を選択できるので、自分の用途に応じて臨機応変に変更できるのは便利に感じます。

 

操作性iPad比較

操作性で比較する場合では、一般的な操作なのか?それとも書式設定も含めての操作なのか?で判断も変わってきます。

前者で判断する場合ではNumbersが便利に感じます。でも、Numbersの場合は、セルの書式設定の部分がセルの項目で行えません。

ブラシを開いてフォーマットから設定する必要があるため、初心者には向いていない設定方法になります。この部分をどのように判断するのか?も重要です。

 

使い勝手iPad比較

使い勝手が良いと感じるのは、Googleスプレッドシートかも知れません。その理由としては関数を挿入する場合にワンボタンで関数ウィザードにアクセスできるからです。

Numbersの場合では、3ボタンでのアクセスになるため、いくつものステップを踏む必要があります。可能ならば素早く簡単に挿入できる方が便利に感じます。

でも、Googleスプレッドシートの場合は、確かにワンボタンで関数ウィザードにアクセスできるのですが、合計や平均などの関数を挿入する場合でもカテゴリから選択する事になるため、便利とは言い難いです。

この点をどのように判断するのか?もポイントになると思います。

 

iPad活用方法としてどっちが良いのか?

iPadで表計算アプリを活用する場合では、自分にとって最適に感じるのはどのアプリなのか?で応用も可能になったり仕事でも活用できるようになると考えます。

自分にとって最適に感じるのは?

あくまでも筆者がiPadで活用したいと考えるのは第3の選択肢になると考えます。この2つのアプリはそれぞれ一長一短がありまして、残念ながら自分にとって最適に感じるアプリではないのが実情です。

感じ方や使い勝手は個人差があるため、これは仕方のない事だと思います。でもこれでは答えになりませんから、2つのアプリの内どっちを選択するのか?せ選択すると、Numbersだと思います。

その理由としては、筆者のiPad Air が256GB容量なので、iPad内でファイルを保存及び  管理できるため、上手く活用できるからです。

容量をうまく活用できないと、それこそ何の為に256GBモデルを購入したのか?という事になってしまいますから容量の観点から考慮するとベストな選択だ考えます。

 

Googleスプレッドシートは新規作成に不向き

これも感じ方なので一概には何とも言えませんが、筆者の場合は、新規作成時の操作性がイマイチに感じました。

特に関数の挿入という部分は表計算アプリの根幹とも言える部分なので、この操作性が良くないと新規作成は厳しいと感じます。

とはいえ、テンプレートを利用して作成するという方法も有りますが、テンプレートも豊富ではないため、これまた不向きに感じます。

せめて現在の2倍ぐらいのテンプレートがあれば利用したいと感じると思うのですが、少な過ぎて逆に実際に利用できるのは有るのかな?といった感じになります。