iPad 活用方法!表計算アプリNumbersメリット・デメリット

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iPad 活用 アプリ

 

皆さん こんにちは!

iPadで表計算アプリを利用する場合では、Microsoft Office などのOffice互換アプリを利用する場合が多いと思います。

Office互換アプリは、iPadにもPagesやNumbersというアプリがデフォルトでインストールされているため、App Storeで見つけなくても良いです。

文書作成の場合はPages、表計算アプリを利用する場合はNumbers、プレゼンテーションはKeynoteで対応できます。

今回の記事は『iPadで活用する表計算アプリNumbersメリット・デメリット』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPadで使う表計算アプリNumbers

iPadで表計算アプリを利用する場合の選択肢の1つになるのが、デフォルトでインストールされているNumbersになります。

Excel代用として使える

表計算アプリ Numbers はMicrosoft Office Excel互換アプリとして利用できるため、使い慣れていれば便利に利用できると思います。

操作性もよくAppele Pencil とも連携できるため、iPadで表計算を利用する場合では、選択肢の1つとして検討しても問題ありません。

iPadでExcelを利用する場合では、有料にて利用できますが、メイン用途ではなくサブ用途なので最適な判断とは言い難いです。

自分にとって最適に感じる表計算アプリが無い場合は、Numbersでも良いのでは?と考えます。

 

Numbers ファイル管理

文書作成アプリのPagesと同様に、2つのファイル管理を利用する事ができます。1つiCloud、もう1つは iPad 。どっちにファイルを保存するのか?を選択できるため、新規作成する場合では便利に感じます。

一見すると、iCloudの方が便利に感じますが、iPad本体の容量が256GB以上ある場合では、iPad内の方が良い場合もあります。

何故か?と言うと、iCloudは無料で5GBまでしか利用できないからです。5GBを超えると、有料の大容量プランに加入する必要があるため、必ずしも最適という選択ではありません。

それに、iPad内に保存しておけば、オフラインでも利用できるので、重宝すると思います。

 

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表計算アプリ Numbers iPadメリット&デメリット

表計算アプリNumbersをiPadで使った場合のメリット及びデメリットについての紹介になります。あくまでも筆者の視点になるため、参考になるのか?分かりません。

Numbers iPadメリット

① 直ぐに使える
Numbersを利用するにあたってメリットに感じるのは、Excelなどの表計算アプリをApp Storeから別途インストールしなくてもExcel相当のアプリを利用できる点に尽きます。

 

② 保存先
クラウドストレージのiCloudの他に、iPad内にファイルを保存できる。クラウドストレージに不慣れな方にとってはiPad内に保存できると便利に感じるのでは?

 

③ その他
上記2点以外のメリットに感じる事は特に無いのでは?と個人的に考えます。このアプリを使ったからといって、特に素晴らしいという要素は見つからなかったと言った方が正解です。

 

Numbers iPadデメリット

次にデメリットになりますが、明確に断言できるのは「セルの書式設定」の部分。特に数値の3桁区切りを行うまでに、いくつものステップを踏む必要があるため、好んで利用したいという気分にはならないと思います。

さらにトドメを言えば、3桁区切りのスイッチをオンにすれば、普通ならば次回からは同様の操作はしなくても済むと思います。

あくまでも、1つのセルに対してなので、異なるセルで3桁区切りを行う場合は同様の操作が必要になるので、スイッチ式というのはどうなんだろうか?と感じてしまいます。

これ以外の明確に断言できるデメリットに該当する部分は特にないのではないか?と個人的に考えます。

 

iPad 活用方法!Excel代用の表計算Numbersレビュー
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iPad活用 Numbers 一長一短

ここではiPadでNumbersを使ってみて便利 又は 不便に感じる 及び 一長一短に感じる内容についての紹介になります。

不便に感じる部分

数式や関数の挿入が画面の右下、グラフや写真の挿入場所が画面の右上といった感じで分かれてしまっているので不便に感じます。

全て画面の上の方が分かりやすいですし、操作もしやすいのではないか?と個人的に考えます。おそらくApple Pencil での操作も考慮したのかな?と思ってしまいますが、このように思うのは時期尚早でした。

というのも、Apple Pencil を画面に触れた瞬間にペイントツールが起動するので、筆者の場合は使い勝手が悪いと感じました。

 

便利に感じる部分

Apple Pencil の設定が行える部分は便利に感じます。Apple Pencil を画面に触れた瞬間にペイントツールが起動しますが、この設定を変更する事ができます。

右上の右端から2番目の「・・・」をタップして、Apple Pencil を選択すると、「選択とスクロール」のスイッチをONにできます。

そうすると、ペイントツールは起動しないで、選択とスクロールの用途で利用できるようになります。

 

iPadで一長一短に感じる部分

Excelも含めてOfficeアプリにはテンプレートを利用できるようになっていますが、Numbersもテンプレートを利用できます。

素直にテンプレート利用に限って言えば、便利に使えると思います。テンプレートを利用すれば新規作成の用途でも使えるので便利ですが、その反面、利用できるテンプレートは多くないです。

実際に利用できるのが、どのぐらい有るのか?といった感じです。特に基本や財務・パーソナルといったカテゴリは多いのですが、ビジネス教育のカテゴリは少ないので、筆者の場合はこの2つのカテゴリは全く使えなかったです。

 

iPadでNumbersを実際に使ってみた感想

ここでは、実際に何度か、iPad標準の表計算アプリであるNumbersを使ってみて、どうだったのか?についての紹介になります。

率直な感想

直感的に操作しやすいと感じる表計算アプリと言った方が正解になるのでは?と感じますが、あくまでも操作性に関してになります。

書式設定の観点から言えば、落第点を取る可能性が高いです。ブラシの中にフォーマットが有るなんて全く予想もできません。

パッと見てセルメニューの中に無いと使い勝手は悪いと思います。これも慣れてしまえば、特に問題ないため、結局のところ、使い慣れて下さいね!という事かも知れません。

幸いな事に操作性は良いので慣れてしまえば使いやすいのでは?と感じます。

 

新規作成の用途に向いていない

ファイルの保存方法が、iCloud 又は iPad内 を選択できるのにも関わらず、表計算ファイルの新規作成に向いていないのか?の理由を説明します。

確かにファイル管理に関して言えば、申し分ないと感じますが、新規作成の用途では操作性が良くないと感じます。

特にセルの書式設定が本来あるべき場所になくて、別の分かりづらい場所に有る点が挙げられます。これでは何処で行えば良いのか?分からないので調べる手間が発生します。

手間が発生するという事は効率的ではない事を意味するため、使い勝手は必然的に悪くなります。そのため、筆者の場合は新規作成の用途には向いていないという結論に到達しました。