iPad 活用方法!WPS Office Spreadsheets 使い勝手

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iPad 活用 アプリ

 

皆さん こんにちは!

仕事や生活の用途でiPadをの活用する場合では、Officeソフトを使う場合もあります。この場合では、パソコンのサブとしての用途での使い方になります。

ここで重要になるのが、Microsoft Office は正規版になるため、これを利用するのか?それともOffice互換アプリで対応するのか?という部分になります。

正規版の場合は価格もそれなりに高いのに対して、Office互換アプリは比較的に安価で購入できます。PCのサブとして使うのであればOffice互換でも良いのでは?と感じます。

今回の記事は『iPadで利用できる Office互換ソフトの WPS Office Spreadsheets 使い勝手』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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WPS Office for iOS をiPadで活用

iPadシリーズで利用する事ができるOffice互換アプリのWPS Office for iOS(iPad)についての紹介になります。

WPS Office for iOS アプリ構成(詳細)

① Writer
文書作成・編集・閲覧といった作業を行う場合に利用するMicoroSoft Word相当の文書作成アプリです。

 

② Spreadsheets
表計算の作成・編集・閲覧といった作業を行う場合に利用するMicoroSoft Excel相当の表計算アプリです。

 

③ Presentation
プレゼンテーションの作成・編集・閲覧といった作業を行う場合に利用するMicoroSoft PowerPoint相当のプレゼンテーションアプリです。

 

iPad 活用方法!WPS Office アプリの使用レビュー
皆さん こんにちは! iPadで利用するOfficeアプリと言えば、Microsoft Officeになりますが、有料での利用になるため、必ずしも最適な選択とは言い難いです。 この場合では、Office互換ソフトという選...

 

iPadで利用する場合はマルチライセンスが最適

① マルチライセンスとは?
Windows PC版のシリアル番号を所持している場合に限り、モバイル版WPS Office を1台のモバイル端末(Androidスマホ、iPhone、iPadなど)にて広告非表示で利用する事ができる。

 

② 一部の機能は利用できない
マルチライセンス認証を行った上で、WPS Office for iOS を利用すれば、全ての機能を使う事が出来るのか?と言うと、そうでもなく、一部の機能については対応していません。

一般的な利用方法では特に利用できなくて困ってしまう展開にはなりません。どうしても、その機能が必要という場合は別途モバイル版WPS Office を購入する必要があります。

 

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WPS Office for iOS(iPad)Spreadsheets について

WPS Office for iOS Spreadsheets の場合は、Microsoft Excel相当の表計算アプリのため、Office互換になりますが、全ての互換しているという訳ではないです。

Microsoft Excel相当の表計算アプリ

Spreadsheets はExcel互換の表計算アプリになりますが、あくまでも Excel互換になるため、全てのExcelファイルを完全に再現できるという訳ではありません。

対応していない機能もあるため、iPad版で利用したからと言って、便利に使う事ができるという訳ではありません。

この事を十分に承知の上で利用する使い方が最適になります。

 

iPad版の Spreadsheets 操作方法

① 関数の挿入
挿入タブを開いて「fx関数」をタップすると、関数をセルに挿入できるようになります。

この場合では、「SUM、AVERAGE、IF、COUNT、MAX、SUMIF」の6個の関数は直ぐに挿入する事が出来ますが、それ以外の関数は項目から選択して探す必要があります。

 

② ファイルメニュー
画面左上の2番目に表示されている三本線をタップするとファイルメニューを表示できます。新規作成する場合では、名前を付けて保存する必要があります。

また、PDFに出力したい場合でも、ファイルメニューから出力できるので、利用する機会は多いと思います。

因みに印刷を行う場合も、ここから印刷設定を行います。

 

PC周辺機器のマウス利用が最適

基本的に、iPadでPCマウスの利用はオススメ出来ませんが、iPadで、WPS Office Spreadsheets を利用する場合に限り、マウスを使った方が良いです。

何故か?と言うと、カーソルキーの操作性が悪いからです。Enterキーを押した場合は下の行にカーソルが移動しますが、カーソルキーの場合は全く移動しません。

セルを選択する場合ではタッチパッド や Apple Pencil で選択する必要があります。残念ながらどちらの場合でも便利ではないため、マウスの必要性が高まります。

 

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WPS Office Spreadsheets iPad 使い勝手

ここでは、iPad版のWPS Office Spreadsheets についての使い勝手についての内容になります。あくまでも実際に使ってみて気になった事や感想になるため、参考になるのか?分かりません。

iPad WPS Office Spreadsheets イマイチな部分

iPadでどの周辺機器を利用するのか?によってもイマイチに感じる部分が異なるのが特徴になります。

通常であれば、Smart Keyboard Folio や Magic Keyboard といったキーボードケースを利用する場合が多いです。

この場合では必然的にトラックパッドを利用するパターンになります。でも、残念ながら表計算アプリのSpreadsheetsは、トラックパッドとの相性は最適とは言えません。

 

マクロを利用しないのであれば使える

WPS Office for iOS Spreadsheetsではマクロを利用する事が出来ないのですが、マクロを利用しなくても何ら問題ないという場合では便利に使えます。

関数の挿入も「挿入タブ」から関数ウィザードを表示できるため、あまり不便に感じるという事はないです。

あえて言えば、iPadの大画面で表計算アプリが利用できるのは確かに便利に感じます。

 

iPadでの使い勝手 及び 評価

SpreadsheetsをiPadで使った場合の実際の使い勝手についての内容になりますが、Writerとは比較の対象にならないのですが、Writerよりも使えます。

何故か?と言うと、Spreadsheetsの場合は基本的に表計算アプリなので、文章入力という要素が圧倒的に少ないからです。しかも有ったとしても短文の場合が多いので変換が苦にならないです。

それならば、表計算アプリとしての使い勝手はどうなのか?と言うと、キーボード(カーソルキー)の操作性が良くないです。

この部分を克服できれば使い勝手も向上する可能性が高いです。逆に克服できない場合は、Windows PCでの利用をオススメ致します。

 

iPad活用方法としてSpreadsheetsの利用について

iPadでWPS Office Spreadsheets を利用する場合では、活用方法としてどうなのか?というのも大いに気になる部分になります。

iPad活用方法として使うのは微妙

マウスを利用する事を前提として使うのであれば、Spreadsheetsを活用しても全然問題ないのですが、マウスなしで使うのは絶対ではないですけど便利に使えないと思います。

だからと言って、WPS Office Spreadsheets を利用する目的でマウスを使うという選択は好ましくないため、iPadのアプリで他にマウスを利用する機会が有るのか?という部分が重要になります。

もし仮に、そのようなアプリが有る場合ならば、iPad活用方法としても十分に魅力的ですが、無い場合は最良の選択ではないと思います。

結局のところ、Officeアプリに関してはPCでの利用に一本化した方が良さそうに感じます。

 

外出先で編集や閲覧に向いている

iPadで利用できるWPS Office シリーズの中では、マウスを利用する場合に限り、使えるアプリに該当すると思います。

仕事も含めて外出先にて、編集や閲覧といった用途に特化する活用方法であれば、十分に役立つのではないか?というのが個人的な見解になります。

但し、マウスを持参する用途がどの程度実際にあるのか?という部分も考慮した方が良いため、ノートPCを持参するまでもない場合に限られるのではないか?と感じます。