iPad 使い方!使用中のアプリを切り替える 及び 終了する方法

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iPad 活用 方法

 

皆さん こんにちは!

iPadシリーズを使用している場合では、何かしらのアプリを使っています。この使用しているアプリを切り替える場合では、どのように行っているのでしょうか?

この場合では2つの方法を利用する事が出来ます。ホームに戻る 又は Appスイッチャー表示して切り替える方法があります。

どっちが良いのか?は実際に使ってみて判断するのが最適ですが、ホームに戻らないで切り替えた方が便利だと思います。

そこで今回の記事は『iPadを使用中に他のアプリに切り替える 及び 終了する方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPad でアプリを切り替える場合

iPadを使用している時に他のアプリに切り替える場合もあります。この場合ではホームに戻ってからアプリを起動する事になります。

ホームボタン

iPadにホームボタンが搭載されている機種の場合では、ボタンを押すだけで簡単にホームに戻る事が出来るため、アプリの切り替えも容易です。

でも、iPad Pro の場合ではホームボタンが搭載されていないため、他の方法でアプリを切り替える必要があります。

その一例が、AssistiveTouchやAppスイッチャーになります。

 

AssistiveTouchのカスタムアクション

ホームボタンと同じような事が出来るのがAssistiveTouchになります。

タッチ操作をする場合の設定を行う事で、シングルタップした時は「ホームに戻る」、ダブルタップした時は「音量を上げる」、長押しの場合は「再起動する」といった感じに機能を切り替える事が出来るようになります。

但し、3パターンでしか切り替えが出来ないため、4つ以上を設定したい場合では必ずしも便利に使えるという訳ではありません。

 

Appスイッチャーの呼び出し

AssistiveTouchのタッチ操作の設定で、設定したい動作が4つある場合に役立つのがAppスイッチャーになります。

というのも、シングルタップした場合に「ホームに戻る」を設定している場合では内容的にAppスイッチャーと重なるため、ここに他の動作を割り当てる事ができます。

これならば、タッチ操作が4つ以上設定したい場合に制約を受けずに役立ちます。

 

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AssistiveTouch で アプリを切り替える場合

iPadで使用中のアプリを他のアプリに切り替える場合では、AssistiveTouchのタッチ操作の設定をカスタマイズする事で対応する事が出来ます。

タッチ操作の設定

① AssistiveTouchオン
設定 → アクセシビリティ → タッチ → AssistiveTouch → オン。

 

② カスタムアクション
カスタムアクションとは何なのか?と言うと、何の操作を行ったら何をするのか?という設定になります。

ここで設定できるのは、「シングルタップ」、「ダブルタップ」、「長押し」の3種類。

 

③ ホームボタンに戻る設定
自分にとって最適に感じる操作方法が何なのか?は自分のみぞ知る領域なので一概には何とも言えませんが、筆者の場合は「シングルタップ」した時にホームに戻る設定を行った方が便利に感じます。

ここで選択する候補は「ホーム」、「メニューを開く」の2種類。どれが良いのか?は悩みのタネ。

 

タッチ操作ではAppスイッチャーも設定できる

非常に悩ましいのがAppスイッチャーになります。AssistiveTouchをシングルタップをした時の動作でAppスイッチャーも設定できるのである。

でも、AssistiveTouchで設定しなくても他の方法で簡単にAppスイッチャーは呼び出せる事が出来るため、ここで設定しなくても良いと思います。

 

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Appスイッチャーでアプリを切り替える場合

AssistiveTouchのカスタムアクションでアプリを切り替えるのではなく、Appスイッチャーを直接呼び出して切り替える方法もあります。

Appスイッチャーを呼び出す場合

何かアプリを開いている状態で、画面下から人差し指で上になぞって(スワイプ)画面中央で止めると、画面左側から起動中のアプリが小さく表示されます。

これがAppスイッチャーになります。小さく表示されているアプリをタップすると、そのアプリが表示されるので素早くアプリを切り替える事が出来ます。

因みに他のアプリが何も起動していない場合ではAppスイッチャーを呼び出す事は出来ません。

 

起動中のアプリを終了する場合

Appスイッチャーを表示している場合では、アプリをそのまま終了させる事も出来ます。どのように行うのか?と言うと、アプリが表示されている画面を押して上に払うようにフリックするだけです。

アプリを完全に終了させてしまうと、次にアプリを起動する場合にホーム画面に戻ってから起動する事になるため、必ずしも最適に感じるという訳ではありません。

自分にとって最適に感じる方法で使うのが賢明の選択になります。

 

iPadでアプリ切り替えはどっちが良いのか?

iPadではAssistiveTouchのタッチ操作とAppスイッチャーで簡単にアプリを切り替える事が出来ますが、どっちが良いのか?も気になります。

AssistiveTouchは他の機能に割り当て

あまり大した事を言える立場ではないのですが、基本的にAppスイッチャーやコントロールセンター、Dockを表示といった機能はAssistiveTouchで設定しなくても他の操作で呼び出せるため、最適とは言えません。

他の操作で簡単に呼び出せない機能を割り当てる方が利便性が高まるのではないか?というのが個人的な見解になります。

特にスクリーンショットや再起動といった操作は普通に行うと手間が発生すると思います。そのような手間をAssistiveTouchで補完できれば便利に使えると思います。

とはいえ、再起動なんて滅多に行ないませんし、Apple Pencil でスクリーンショットを撮る事も出来るため、他の機能を割り当てた方が良さそうです。

 

Apple Pencil をよく利用する場合

いつも指でタッチ操作を行っている場合では、簡単にAppスイッチャーやコントロールセンター、Dockを表示する事が出来ますが、Apple Pencil で同様の事を行うにはハードルが高くなります。

何故か?と言うと、Apple Pencil で、スクリーンショットを簡単に撮る事は出来ますが、Dockを表示したり、Appスイッチャーを表示するのは出来ないからです。

この場合では、AssistiveTouchを利用するのが賢明の選択になります。カスタムアクションをカスタマイズしてApple Pencil で便利に利用できる機能を設定する事で実現できます。

どのように機能を割り当てれば良いのか?で悩む場合もありますが、自分にとって最適に感じる機能を3つ選択して対応するのが良いと思います。

 

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最適に感じる操作方法

最適に感じる操作方法は、指でタッチ操作する場合とApple Pencil で操作する場合の2本立てで便利に使えるように設定するのが良いと思います。

基本的にはタッチ操作すると思いますが、Apple Pencil を利用して操作する場合も有ると思います。そんな時にApple Pencil だけで完結できた方が効率的に感じます。