iPad 使い方!ホーム画面のアプリ・アイコンを整理する方法

iPad 活用 方法
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皆さん こんにちは!

iPadのホーム画面はどのようにしていますか?アプリのアイコンで満杯になっているといった場合もあると思います。

誰が見ても綺麗に整理整頓されている場合もありますし、そもそも整理整頓なんてしていない場合も当然の事ながらあります。

何故なら、ホーム画面に配置しているアイコンの整理が意外と大変だからです。そんな事をやっている暇がなかったり、やりたくなかったりといった感じ。

そこで今回の記事は『iPadのホーム画面のアプリ・アイコンを整理する方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPadホーム画面の整理方法について

iPadのホーム画面に並んでいるアプリのアイコンを整理する場合は、大きく分けて3つの方法がありますが、それぞれ一長一短があります。

フォルダ作成して別ページに移動する方法

PCであれば、アプリのアイコンが邪魔に感じたら、削除してしまえば良いですが、iPadの場合では、ホーム画面から削除=アンインストールになってしまいます。

今後も使う予定がないアプリであれば、削除してしまっても何ら問題ありませんが、使う予定がある場合は困ります。

かと言って、既に邪魔に感じているので整理しないといけないため、この場合はアイコンを重ねてフォルダを作成してホーム画面2ページ目以降にフォルダを移動するという方法があります。

 

Dockにアプリを追加して配置する方法

よく利用するアプリに関して言えば、Dockに追加する方法も良いと思いますが、これは時期尚早になります。

何故か?と言うと、iPadではマルチタスクを利用できるため、画面分割して便利に利用できるアプリをDockに優先的に配置した方が便利に使えるからです。

よく使うアプリはDockに格納しない選択を行った方が賢明だと思います。

 

ランチャーアプリを利用する方法

ホーム画面に配置しているアイコンを整理する場合では、ランチャーアプリ(ウィジェット)を活用するのも1つの方法になります。

ランチャーアプリを利用すれば簡単に目的のアプリを呼び出せるため、便利に利用する事が出来ます。

でも、必ずしも全てにおいて最適という訳ではないので、特徴をよく理解した上で利用するのが賢明です。

 

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iPadホーム画面の整理方法(フォルダ作成&移動)

ここでは、アイコンを重ねてフォルダを作成した上で、ホーム画面の別ページに移動する方法について詳しく紹介します。

アイコン重ねてフォルダ作成

iPadでフォルダを作成する場合は、アイコン同士を重ねて作成します。PCのように空のフォルダを作成する事は出来ないのである。

重ねてフォルダを作成したら、次に行うべき事はフォルダ名称の変更になります。パッと見て直ぐに判別できる名称が望ましいです。

最後に、どのような規則性でフォルダに格納するのか?を決める必要があります。何も考えずにフォルダに格納すると、後でアプリを探す場合に困ります。

自分が使う時に分かりやすいように用途別(目的別)にフォルダ分けするのが最適です。

 

フォルダ作成したら別ページに移動

用途別にフォルダを作成したら、何処に配置するのか?を決めます。そのままホーム画面の1ページ目に置いても良いですが、基本的に1ページ目は、よく使うアプリを配置した方が良いです。

フォルダ化したアプリは、よく使うカテゴリに属していない場合が多いため、1ページ目ではなく、2ページ目以降に配置した方が良いと思います。

フォルダを別ページに移動する場合は、フォルダを長押しドラッグして別ページに持って行き、適当な場所で離します。

 

よく使うアプリはホーム画面1ページ目に配置

よく使うアプリはDockに追加している人も多いと思いますが、ホーム画面1ページ目に配置するのが最適です。

Dockは確かに便利ですけど、追加できるアプリが限られていますし、追加すれば追加するほど、アイコンが小さく表示されるので、これもどうかな?と思います。

結局のところ、よく使うアプリは素直に1ページ目が最適に感じます。

 

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iPadホーム画面の整理方法(Dock追加&配置)

ここでは、アプリをDockに追加して配置する方法についての紹介になります。Dockは画面分割を利用する場合に利用する便利な機能です。

Dockにアプリを追加&配置する場合

Split ViewSlide Over を利用してマルチタスクを行う場合では、Dockを表示してアプリをドラッグ&ドロップする事になります。

ここに追加&配置すべきアプリは、よく利用するアプリの中で、画面分割しても便利に利用できるアプリが最適です。

これは使用者によっても異なるため、自分にとって最適に感じるアプリが該当します。画面を分割したからといって便利に使えるという訳でもないため、実際に試してみるのが最適です。

 

よく使うアプリを追加しないのがコツ

Dockによく使うアプリを格納してしまうと、マルチタスクを便利に活用できるアプリをDockに配置できなくなる可能性があります。

Dockに配置するアプリは厳選して配置するのが賢明の選択になります。Dockは純粋に画面分割しても便利に使えるアプリを配置した方が良いです。

因みに、Officeアプリは画面分割しない方が便利に感じますが、他のアプリをSlide Overで呼び出したり、隠したりする利用方法も便利に感じます。

 

Dockの一長一短

Dockはとても便利に利用できる機能になりますが、同時にデメリットもあります。先ずここには配置できるアプリの個数が限定されている事に尽きます。

さらにアプリを追加するごとにアイコンのサイズが徐々に小さくなっていくので、アイコンが小さ過ぎると、指でタップした場合にうまくタッチできない場合もあります。

 

iPadホーム画面の整理方法(ランチャーウィジェット)

iPadのホーム画面に並んでいるアプリのアイコンを整理する場合では、ランチャーウィジェット・アプリを利用する方法もあります。

ランチャーウィジェット・アプリの活用

ウィジェットに対応しているランチャーアプリを利用すると、登録したアプリをウィジェットに配置する事ができるため、便利に実行できる場合があります。

ウィジェットサイズも大・中・小を利用できるため、自分にとって最適なサイズを選択できるのも魅力的です。

さらにウィジェットの場合では、重ねてスマートスタックできるため、縦に長くならずにコンパクトに配置できるのである。

 

ランチャーアプリのデメリット

ランチャーアプリは確かに便利に利用できるので、デメリットは無さそうに感じますが、実はデメリットもあります。

それは、特にニュースや天気予報といったネットから情報を収集しているウィジェットの場合は通信しているので注意も必要です。

また、Wi-Fiだから大丈夫という訳でもありません。Wi-Fiを利用している場合でもバッテリー消費も関係してきます。

便利だからといって、ランチャーウィジェットをいくつも配置するのは良くないです。

 

ランチャーアプリのメリット

メリットは、ホーム画面2ページ目以降に配置したアプリだったとしてもウィジェットに登録しておけば直ぐにアプリを起動できる点に尽きます。

ホーム画面1ページには何もアプリを配置しないといった事も可能になるため、全ては使い方次第になります。

 

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iPadホーム画面の整理方法(併用が最適)

iPadホーム画面に配置されているアプリのアイコンを整理する場合では、どれも一長一短があるため、それぞれ良い部分だけをチョイスする併用方法が最適になります。

3つの良い部分のみ採用が最適

「アイコンを重ねてフォルダ作成」や「Dockにアプリを追加」、「ランチャーウィジェット」の場合はどれも一長一短に感じる部分があります。

これをどうにか克服しないと便利に利用できないため、自分にとって最適に感じる組み合わせで併用するのが最適です。3つとも利用しても良いですし、1つだけ採用も全く問題ありません。

又は、別の方法を模索するのも良いと思います。

 

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