iPad 活用方法!買い替え後のiPadは多目的ゲーム機に再活用

iPad 活用 方法
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皆さん こんにちは!

iPadを新しい機種に買い替えた場合の旧機種はどのようにしていますか?下取りに出すのも良いですが、年数が経過すると下取り価格も安価になってしまうため、必ずしも最適という訳ではありません。

かと言って、手元に置いておくと確実に自宅で眠ってしまう展開になりやすいのも実情です。関心や興味の無くなった機種はどんなに愛用していたとしても愛着が既に新しい機種に移っている状態なので利用頻度も少なくなります。

この場合では、活用方法を考えても現実的には決定打に欠ける活用方法になる場合が多いです。

今回の記事は『買い替え後のiPadは、スマホゲームも行う多目的用途に使う活用方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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買い替え後のiPadの使い道

新しいiPadに買い替えた場合では、今まで愛用していたiPadの使い道に困ってしまう展開になります。比較的に新しい機種であれば下取りや売却しても値が付きますが、ある程度の年数が経過すると流石に売却してもといった感じになります。

下取り&売却

一番最適に感じるのは新しいiPadを購入したら、下取り 又は 売却する方法になるのでは?と考えます。何故か?と言うと、とりあえず自宅に保管しても自宅で眠ってしまう展開になるからです。

全てにおいて関心や興味は新しく購入したiPadに向いている状態になるので、これは仕方ありません。眠らせておくのであれば売却して引き取ってもらった方が良いと思います。

 

子供のおもちゃ

以前使っていたiPadを下取りや売却しない選択を行った場合では、子供のおもちゃとして再活用するのも1つの方法になります。

特に子供の場合は覚えるのが早いですから、子供の学習おもちゃの用途に利用できます。但し、必ずしも最適という訳ではないので注意も必要です。

特にゲームやインターネットは楽しめる反面、子供にとっては有害になる場合もあるため、親がチェックできる環境で楽しむ事が求められます。

 

カーナビやゲームなどの用途

iPad mini であれば、カーナビとして再活用できると思います。流石に11インチサイズのiPadでは逆に大き過ぎて便利とは言い難いですが、8インチサイズの iPad mini であれば丁度よいサイズ感だと思います。

自家用車を所持していない場合では、スマホよりも大画面で利用できるメリットを活かしてゲーム専用機に活用するのも1つの方法になります。

ゲームであれば、iPad mini に限らず、11インチサイズでも問題ありません。

 

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iPadをゲーム専用機にするメリット&デメリット

ここでは、新しいiPadに買い替えた後に残された旧タイプのiPadをゲーム専用機に再活用した場合のメリット 及び デメリットについての紹介になります。

スマホの買い替えサイクル対策に繋がる

スマホでプレイしているゲームを買い替え後のiPadに移管する事で、メイン用途で使っているスマホのバッテリー対策に繋がります。

スマホでゲームプレイすると、バッテリーが余計に消費する事になるため、バッテリーの劣化が早くなります。

場合によってはスマホ本体を1~2年で交換するサイクルになってしまうので最適とは言えません。3~4年サイクルで買い替えを考える場合では、スマホとゲームは分離した方が良いと感じます。

正にこの用途に買い替え後のiPadが役立ちます。

 

LINEゲームは制約が出る

メリットが有るという事は当然の事ですが、デメリットもあります。スマホでプレイしているゲームを完全にiPadに移行する場合ではデメリットも発生します。

特にLINEゲームをプレイしている場合では、LINEと紐付けられているため、別途アカウントが必要になります。

そんでもって、今までプレイしていたデータが利用できない 又は LINEメッセージが友達登録から行う必要が発生するので、考えものです。

それでも全然問題ないよ!という場合のみメリットが有ると思います。

 

旧機種のiPadバッテリー

旧機種のiPadをゲーム専用機に再活用した場合、避けて通れない問題が1つ発生します。それは、バッテリーが劣化しているという部分。

ゲーム専用機に再活用した場合では、1日に1~2回は充電する事になるため、電気代の観点から考慮すると、どうなんだろうね?といった感じです。

 

買い替え後のiPad活用方法は多目的ゲーム機が最適

ここでは、買い替え後のiPad活用方法はゲーム専用機の用途に再活用するのが丁度よいについての紹介になります。あくまでも筆者の考え方になるため、参考になるのか?分かりません。

買い替え後のiPadは活用方法に困っていない

筆者の場合は iPad mini 5 及び iPad Air 4 を所持しています。iPad mini 5 が旧機種に該当するのですが、現役で利用しています。

iPad Air を購入後でも普通に iPad mini を使っているため、筆者の場合は活用方法に悩むという展開には陥っていません。

使い分けとしては、基本的に通勤&外出自宅で利用で使い分けしています。スマホゲームは完全にiPad mini に移行してあるため、ゲームをプレイする場合はiPad mini を使うといいう習慣がついています。

 

iPad mini はスマホより大画面で丁度よい

iPad mini をゲームも行う端末という用途で活用するメリットとしては、スマホよりも大画面でプレイできるというのが実に丁度よい感じになります。

スマホの横画面でも十分に楽しめるのですが、iPad mini でプレイした方が操作性が良いです。11インチサイズの方が見やすくて快適だと思います。

 

ゲーム専用機にしないのがポイント

iPad mini をゲーム専用機に活用していないのがポイントになります。本当は専用機にしたかったのですが、それだと毎日の通勤時に持ち歩くiPadが無くなってしまうので仕方のない選択となります。

筆者の場合は通勤用ボディバッグに iPad mini を収納して読書ガジェットの用途で利用しているため、これがないと困ってしまうのである。

新しい通勤用iPadを購入するまでは、通勤&外出+ゲーム用途での利用になるため、ゲーム専用機として活用する事は出来ません。

 

iPad 活用方法!使い道に困ったiPadでスマホゲーム・プレイ
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iPad活用は専用機よりも多目的がベスト

買い替え後も含めて使い道に困ってしまった場合のiPadはゲームなどの専用機にするのがベストに感じますが、それしか行わないよりもプラスαで行う多目的用途がベストに感じます。

専用機として活用した場合

◯◯専用機として、iPadを活用した場合では、確かにメイン用途で使えるので継続して宝の持ち腐れにならない可能性が高いです。

しかし、毎日のように継続できるゲームや趣味が読書という場合でない限り、残念ながら継続するのが難しいような気がします。

専用機として活用するのであれば、読書 又は ゲームに限定されてしまうのではないか?と考えます。

 

多目的用途で活用の場合

それに対して、多目的用途の場合では、途中で飽きてしまった場合でも、他の用途が残っているので継続して利用する可能性が高くなります。

メインで利用しているiPadとの共存も用途次第では可能になるため、多目的がベストに感じます。

但し、必ずしもベストという訳ではありません。何でも屋さんになってしまうと、どうでもよくなってしまうのである。

これを回避するには、適切な用途が最低でも1つ以上ある事が求められます。試行錯誤を繰り返すかも知れませんが、最適な用途を見つける努力も必要になります。