iPad 使い方!Androidスマホとのデータ転送&連携方法

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iPad 活用 方法

 

皆さん こんにちは!

iPadを利用している人はiPhoneを所持している場合の方が多いと思いますが、Androidスマホを利用している人も居ると思います。

PCと同じようにAndroidスマホとiPad間で、データのやりとりを行う場合もあります。この場合では、どのように行えば良いのでしょうか?

iPadとPCの場合ではUSBケーブルを利用した方が便利に感じましたが、流石にスマホが絡んでいるため、ワイヤレスで転送した方が便利に感じます。

そこで今回の記事は『iPadとAndroidスマホ間で写真や画像などのデータ等を転送する方法(連携も含む)』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPadとAndroidスマホを連携する場合

iPadからAndroidスマホ 又は その逆のパターンで相互にデータをやりとりする場合はどのように行えば良いのでしょうか?

USBケーブルは難しい

iPadとPC間のデータのやりとりでは、USBケーブルも十分に役立っていましたが、iPadとAndroidスマホの場合は意外と難しいです。

何故か?と言うとAndroidスマホの充電端子が USB Type-Cだからです。iPad mini ではLightning、iPad Air / Pro の場合はUSB Type-Cとなります。

USB Type-C同士で接続すれば簡単なのですが、別途購入する必要があります。購入してまでUSBケーブルで行う必要はありません。

 

Wi-Fiを利用する

AndroidスマホとiPad間でデータを送受信する場合では、Wi-Fiを利用するのが最適です。転送したい端末同士を同じWi-Fiに接続する事で、相互にデータを連携させる事が可能になります。

但し、この場合は前提条件として、専用のアプリが必要になります。

 

ファイル転送アプリ

AndroidスマホやiPad、PCも含めて、簡単便利にファイルを転送するにはアプリを利用するのが最適です。

ファイル転送アプリであれば、Wi-Fiで簡単に送受信できるため、スマホが絡んでいる場合は、この種のアプリを利用した方が賢明の選択になります。

 

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iPadとAndroidスマホでデータ転送する方法

iPadとAndroid間のデータのやりとりを行う場合では、ファイル転送アプリを利用した方が良いとの事でしたが、具体的にはどのようなアプリが良いのか?も考慮する必要があります。

ファイル転送アプリ AirMore

Wi-Fiファイル転送アプリになります。PCとスマホ、PCとiPadといった感じで、同じWi-Fi環境に接続している端末同士でファイルを転送する事が出来ます。

各端末同士を接続する場合では、接続する端末がQRコードを読み取る必要があります。このアプリは、PC側で操作するアプリになります。

スマホやiPadでファイルを自由自在に操作は行えないのが特徴になります。

 

ファイル転送アプリ Sendany where

Sendany where の場合は、モバイル端末(スマホ、iPad)側で、メインに操作できるアプリになります。逆にPC側では大した操作が行えないのが特徴の1つになります。

AirMoreと比べると段違いのような多機能さも魅力的に感じます。但し、注意事項もあり、こちらのアプリの場合では、電話回線でファイルを送信する事も可能になっています。

そのため、インストールしたら、真っ先に設定画面を開いて設定変更しておく必要があります。

 

オススメのファイル転送アプリ

具体的に、AirMoreSendany where どっちが良いのか?ですが、こればっかりは流石に、その人の使い方次第なので一概には何とも言えません。

モバイル端末側(スマホ、iPad)で自由にファイル転送を行いたいのであれば Sendany where、PC側で自由にやりたいのであれば AirMore となります。

でも、AndroidスマホとiPadで自由にデータをやりとりするのがメインの目的となるため、この場合では Sendany where が最適となりなす。

 

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iPadとスマホはSendany whereでファイル転送

ここでは、実際にSendany whereを利用して、AndroidスマホとiPad間でデータを送受信する場合での説明とさせて頂きます。

Sendany whereの特徴

Sendany whereの場合は、Wi-Fiファイル転送の機能に加えて、スマホの電話回線でファイルを転送できる機能が有るため、Androidスマホと連携する場合では外せないアプリになります。

とはいえ、実際にiPadとAndroidスマホ間で写真や動画などのファイルを転送する場合では、電話回線を利用するには危険なのでWi-Fi転送が最適です。

何が危険なのか?というと、写真や動画ファイルは大容量になるため、電話回線で転送すると、通信料金がとてつもなく高くなって、高額請求されてしまう可能性があります。

そのため、インストールしたら、直ぐに設定画面を開いて、Wi-Fi接続のみ転送をオンにしておく必要があります。

 

実際のファイル転送

具体的に、iPadとAndroidスマホ間で、どのようにファイル転送を行うのか?と言うと、基本的に同じWi-Fiに接続している状況で行います。

もし、自宅でWi-Fiを利用している場合では、スマホとiPadは同じWi-Fiを利用していると思います。

この状態の時に、任意の写真を選択して、送信を行うと、6桁の番号が発行されるため、受信側の端末で、Sendany whereを起動して受信タブを開き、6桁のキーを入力すれば写真を受信する事が出来ます。

 

Sendany where 送受信の注意事項

送信まで行うと6桁のキーが発行されますが、この場合では指定した時間内に受信処理を行う必要があります。

例えば、スマホからiPadに写真を送信する場合では、スマホ側で送信を行い、6桁のキーを発行します。

ちょっと用事が発生して、指定の時間内に受信処理が行えなかった場合は、6桁のキーが時間切れになってしまい、iPad側で受信できません。

もう1回スマホ側で送信処理を行います。

 

iPad 使い方!PCとiPadファイル転送方法(USB・アプリ)
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iPadとAndroidスマホのデータ転送「まとめ」

iPadとAndroidスマホ間でデータの受け渡しを行う場合では、PC間のようにUSBケーブルで行うのではなく、ファイル転送アプリを利用する方法となります。

ファイル転送アプリは Sendany whereを選択

あくまでもモバイル端末(AndroidスマホとiPad)間で、データの受け渡しを行う場合では、Sendany whereというアプリを双方の端末にインストールする必要があります。

どちらか?一方のモバイルデバイスだけにアプリをインストールしてもデータの受け渡しが行えないので注意が必要です。

さらに、インストール後は直ぐに設定画面を開いて、Wi-Fi接続時のみ転送のスイッチをONにしておく必要があります。

ここまで行ってから、ファイル転送を行うのが賢明の選択になります。

 

ファイル転送はWi-Fiで行う

Sendany whereを利用する場合では、電話回線を利用してファイルの送受信が行えてしまうため、うっかり確認しないで大容量ファイルを送受信してしまうと、通信料金が高額請求されてしまいます。

そのため、Wi-Fi接続時のみ転送は必須です。

 

Sendany where プラスα 機能

ファイル転送アプリなのにも関わらず、ミュージックプレイヤーの機能が搭載されています。

ファイルを転送しながら、お気に入の音楽を聴くという利用方法が行えるのが面白いと思います。

但し、この機能を利用する場合は、前提条件として、iPad側にミュージックファイルを転送しておく必要があります。

※ 基本的にミュージックファイルが iPad内に保管されている前提で利用できるタイプのミュージックプレイヤーです。