iPad 使い方!AssistiveTouchを便利に使う方法

iPad 活用 方法
スポンサーリンク

 

皆さん こんにちは!

iPadを使う場合では用途によっても異なりますが、様々なiPadと連携できる周辺機器アクセサリーも利用する機会があります。

その内の1つがApple Pencilになります。確かに便利に利用できますが、不便に感じる部分も実際にあります。

Apple PencilだけでDockを表示したいな~といったパターンが該当すると思います。この場合に便利なのがAssistiveTouch(カスタムアクション)になります。

今回の記事は『iPadでAssistiveTouchを便利に使う方法』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

iPadでAssistiveTouchを利用する方法

AssistiveTouchを利用すると仮想ホームボタンを表示して、Dockを表示したり、画面のスクリーンショットを撮影といった感じで便利に使えますが、その設定についての内容になります。

AssistiveTouch オン にする場合

① ON(オン)
設定 → アクセシビリティ → タッチ → AssistiveTouch → オン

 

② ポインタが表示
AssistiveTouchをオンに設定すると、マウスポインタも兼ねる仮想ホームボタンが表示されます。このボタンは画面の何処にでも移動させる事が出来ます。

自分にとって最適に感じる場所に配置しておくのが良いと思います。

 

カスタムアクションの設定変更

仮想ホームボタンは、3つの動作(シングルタップ、ダブルタップ、長押し)を行う事が出来ます。

ここに機能を割り当てる事も可能になっており、設定を変更する事で、自分にとって最適な仮想ホームボタンとなります。

設定を変更する場合は、カスタムアクションの場所で機能を変更します。

 

AssistiveTouchカスタムアクション変更

変更といっても至って簡単で、候補から対象の機能を選択するだけです。誰でも簡単に変更を行えるようになっています。

それぞれのタップを行った場合は、どんな動作を行うのか?を設定しておけば、ホーム画面に戻ったり、Dockを表示したりといった事が出来るのである。

 

スポンサーリンク

AssistiveTouchはホームボタンとして使える

カスタムアクションの設定変更で、AssistiveTouchをホームボタンとして利用する設定を行った場合では、仮想ホームボタンとして利用できます。(ホームボタンの無いiPadに最適)

仮想ホームボタンのメリット

AssistiveTouchを仮想ホームボタンに設定した場合ではメリットを感じる事が出来ます。タッチ操作だけでなく、Apple Pencilを利用している状態でも簡単な操作でホーム画面に戻る事が出来るので便利です。

また、ホームではなく、メニューを表示する場合でも、2タップでホームに戻れますし、コントロールセンターや通知センターを開く事ができます。

さらには3タップ行っても良いのであれば、音量の増減画面の回転も行えるようになるため、利便性も高くなります。

 

メニューを開くの方が良さそうに感じる

AssistiveTouchのカスタムアクションで、「シングルタップ」、「ダブルタップ」、「長押し」のどれか?にホームを設定した場合では、大いに悩む展開が待ち受けています。

どういう事なのか?と言うと、ホームを設定した場合では、タッチ操作を行うとホーム画面に戻ってしまいます。これは当然の事だと思います。

でも、「メニューを開く」に設定した場合ではメニューを開いて他の機能を選択できるのである。しかもホームに戻るも選択できるため、2タップでホームに移動できます。

 

ワンタップ(シングルタップ)が便利

ホーム画面に戻る場合やメニューを開く場合では、簡単に操作できないと意味が無いため、ワンタップ(シングルタップ)で移動できるようにした方が良さそうに感じます。

 

AssistiveTouchの便利な設定方法

実際に使う人によっても異なるため、どれが最適に感じるのか?は自分のみぞ知る領域になると思います。それを踏まえて、便利な設定についての紹介になります。

カスタムアクション「シングルタップ」

シングルタップには、ワンタップでホーム 又は メニューを開く事が出来る設定が実際に使ってみて良さそうに感じます。

メニューの場合では2タップになってしまいますけど、それでもApple Pencilでも操作できるので、どちらの用途でも便利です。

両方とも甲乙つけがたいので、筆者の場合は「メニューを開く」に設定しています。

 

カスタムアクション「ダブルタップ」

ダブルタップの場合は大いに悩みます。何故か?と言うと、設定したい機能が3つ有るからです。それなら、長押しに設定すればよいのでは?と思いますが、そう簡単にはいかないのが実情です。

特にダブルタップや長押しに設定したい機能は「スクリーンショット」、「Dock」、「Appスイッチャー」、「再起動」の4つになります。

再起動は滅多にやらないので候補から外しても何ら問題ないのですが、問題は残りの3つをどうするのか?という悩みになります。

現状では、Apple Pencilを利用する時に、設定を変更しているパターンで対応しています。

 

カスタムアクション「長押し」

iPad mini では、長押しに「再起動」を設定しています。それに対して、iPad Air では「スクリーンショット」を設定しています。

何だかんだ言っても、スクリーンショットをよく利用しているため、ダブルタップが良いのか?長押しが良いのか?決め兼ねているので、長押しでお試し中になります。

 

AssistiveTouchは、Apple Pencilに最適

AssistiveTouchは仮想ホームボタンとして便利に利用していますが、Apple Pencilを使っている時の方がよい一層に便利に使える気がします。

Apple Pencilに最適な理由

AssistiveTouchが、Apple Pencilに最適な理由とは何なのか?と言うと、ズバリDockを表示する場合に対応できる事に尽きます。

Apple Pencilの場合では、ダブルタップでツールを切り替える事は出来ても、Apple PencilだけでDockを表示する事が出来ません。

この場合では、AssistiveTouchを頼るしか方法が無いのである。

 

Appスイッチャー

Apple Pencilを使う場合ではDockを表示するのは勿論のこと、Appスイッチャーも利用したい場合があります。

こちらもApple Pencilだけで表示させる事が出来ないので、Apple Pencilを使う場合は先に設定しておいた方が無難に感じます。

因みに、シングルタップにはメニューを設定しているため、「ダブルタップ」又は「長押し」に設定するのが良いと思います。

 

臨機応変に設定変更

AssistiveTouchはタッチ操作を行う場合とApple Pencilを利用する場合の2パターンで臨機応変に設定を変更するのが最適に感じます。

本当は両方の設定が行えれば助かりますが、それが出来ないので、ケースバイケースのパターンで対応するしかありません。

 

iPad 使い方!コントロールセンターの表示&カスタマイズ方法
皆さん こんにちは! iPadでWi-Fiや機内モード、音量の増減、ディスプレイの明るさなどのコントロールを行う場合ではどのように行えば良いのでしょうか? 音量の増減であればiPad本体の音量ボタンで自由自在に変更する事...