iPad 使い方!マルチタスクでよく使うアプリをDockに追加を

iPad 活用 方法
スポンサーリンク

 

皆さん こんにちは!

iPadのDock(ドック)にはアプリを配置する事が出来ますが、ココにはどのようなアプリを追加しているのでしょうか?

一番便利に使える場所に該当するため、利便性に関して言えば、一番良いポジションに該当します。ここをどのように利用するのか?によっても便利に活用できるのか?も変わって来ると思います。

そのため、Dockの使い方はよく考えて利用するのが賢明の選択になります。

今回の記事は『iPadのDockは、マルチタスクでよく使うアプリをDockに追加』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

iPadでDockを使う場合の基礎知識

実際に使っているiPadのディスプレイサイズによっても異なりますが、アプリを追加できる数量が限定されています。

Dockに追加できるアプリのアイコン数

① 7.9インチ
iPad mini(7.9インチ) では、最大で11個のアプリを追加できます。

 

② 9.7インチ以上
iPad Air (10.9インチ)では、最大で13個のアプリを追加できます。

 

③ 12.9インチ
iPad Pro (12.9インチ)では、最大で15個のアプリを追加できます。

 

Dockに配置したアイコンのサイズ

Dockには、iPadのディスプレイサイズの応じて、追加できるアプリの最大数が決められていますが、仮に最大数を配置した場合はどうなるのでしょうか?

Dockにアプリを追加していく度にアイコンのサイズが少しずつ小さくなっていきます。横画面で非利用する場合では、アイコンサイズが小さくても差ほど影響がありませんが、縦表示で利用する場合は特に影響を受けます。

縦表示での利用も想定した上で、Dockにアプリを配置するのが最適だと感じます。

 

Dock表示の操作方法

iPadでDockを表示するには、画面下側から上に持ち上げるようにタッチ操作を行うと表示されます。

また、AssistiveTouchのカスタムアクション設定を変更して表示させる方法もあります。特にApple PencilでDockを表示する場合に最適な方法になります。

 

スポンサーリンク

よく使うアプリをiPadのDockに追加する場合

ここでは、「よく使うアプリ」をDockに追加した場合のメリット及びデメリットについての紹介になります。

よく使うアプリをDockに追加のメリット

毎日の日常生活において、iPadでよく使っているアプリは、一番便利に利用できる場所に配置して利用したいものです。

おそらく一番便利に使える場所というのはDockになるのでは?と感じます。何をするにしても、ここに配置するのが最適です。

 

よく使うアプリをDockに追加のデメリット

よく使うアプリをDockに追加&配置した場合のデメリットは、マルチタスクで便利に利用できるアプリを追加できなくなる場合がある事に尽きます。

iPadでは画面分割できるSplit View、重ねて浮いているように見えるSlide Overという2つのマルチタスクを利用できるます。

この2つの機能を便利に活用するにはDockにアプリを追加&配置する必要があります。でも、既によく使うアプリを入れてしまっている場合では使いたい時に使えないというまさか?の展開が訪れてしまいます。

 

自分にとって最適に感じる場所は他にもある

Dockによく使うアプリを追加する場合では、メリット及びデメリットが存在するので必ずしも最適という訳ではありません。

それに、他の場所に配置しても、「よく使うアプリ」は便利に使えるのが実情になります。そのため、Dockに拘らなくても良いのが実情です。

ワンタップでアプリを呼び出したいのであれば、Spotlight検索を使う方法でも良いと思います。

 

Dockはマルチタスクで活用できるアプリ追加

Dockに追加するアプリの場合では、基本的によく使うアプリを配置する場合が多いですが、その中でもSplit View や Slide Over で利用できるアプリを優先的に追加するのが賢明の選択になります。

Dockに追加するアプリ

ズバリ!Dockに追加した方が良いと感じるアプリは、自分がよく使うアプリでかつ、その中でもマルチタスクで利用するアプリが最適です。

逆にマルチタスク利用しない「よく使うアプリ」はDockに追加しない方が最適です。何故か?と言うと、iPadではマルチタスクを利用すると活用の幅が広くなるからです。

もっとも、Split ViewSlide Over の機能を使わないと断言できる場合は、Dockに追加しても全然OKです。

 

Dockは、Split View で使うアプリを追加

1つの画面を分割して左右2つの画面でアプリを利用できる機能が、Split View(スプリットビュー)になります。何かをしながら何かを行うといった用途に最適に感じます。

但し、画面を分割したからと言って、便利に使えるという訳ではないので注意も必要になります。

特にExcelなどの表計算アプリを分割表示する場合は不便に感じる場合があります。やっぱりOffice系のアプリは分割しないで全画面表示で利用した方が最適です。

 

iPad 使い方!Split View スプリットビュー操作方法
皆さん こんにちは! iPadで、2画面表示(画面分割)で作業を行いたい場合に便利に使えるのがSplit View(スプリットビュー)になります。 本来であれば画面いっぱいでアプリを利用するところ、画面を分割して2画面表...

 

Dockは、Slide Over で使うアプリを追加

全画面で起動しているアプリの上に重ねて、あたかも浮いているように見せる表示方法が、Slide Over(スライドオーバー)になります。

必要に応じて非表示にしたり、呼ぼ出すといった使い方が出来るので便利に利用する事が出来ます。

但し、Slide Over させると3分の1サイズでの表示になるため、この表示に最適に感じるアプリじゃないと便利に使えると感じません。

Slide Over 機能を利用するアプリはよく検討した方が良いと考えます。

 

iPad 使い方!Slide Over スライドオーバー使用方法
皆さん こんにちは! iPadで、マルチタスク機能を利用する場合では、画面を左右に分割表示できる Split View と アプリを重ねて、あたかも浮いているように表示できる Slide Over を利用する事が出来ます。 ...

 

iPadで、よく使うアプリの配置場所について

特に便利に使えるDockに、よく使うアプリを配置しない場合では、何処に配置すれば使い勝手を損なわずに便利に使えるのか?という問題が発生します。

よく使うアプリの配置場所

① ホーム画面
マルチタスクで利用しない「よく使うアプリ」をDockに配置しない場合では、ホーム画面1ページ目に配置するのが最適です。

その上で、アプリの並び順も考慮した方が良いです。パッと見て直ぐに判別できる方が使い勝手が良いと思います。

 

② ウィジェットに配置
ウィジェット表示に対応しているランチャーアプリをインストールするという方法も有効的な手段に該当します。

重ねてスマートスタックできるウィジェットであれば、他のウィジェットの邪魔にならないので便利に活用する事が出来ます。候補の1つとして検討しても良いと思います。

大・中・小のサイズがあるため、自分にとって都合の良いサイズを選べるのが魅力的です。

 

iPadホーム画面の整理方法!ランチャーウィジェット・アプリ活用
皆さん こんにちは! iPadのホーム画面は使う人によっても異なりますが、綺麗に整理整頓している場合もあれば、アプリのアイコンで満杯になっている場合もあります。 これは自分にとってどのような並び方が最適なのか?によっても...

 

Spotlight(スポットライト)検索を使う方法

よく利用するアプリも含めて、ホーム画面2ページ目以降にアプリを配置して、Spotlight検索で呼び出すという方法もあります。

よく使うアプリの場合は、Spotlight検索を呼び出すと、よく使う順番で表示されるので、ランチャーアプリのように利用できるのが魅力的です。ランチャーアプリのミニチュア版といった感じ。

操作方法も画面中央を払うように下にタッチ操作するだけなので簡単に使えます。