iPad連携活用できるスマートウォッチT98活動量計のレビュー!体温・血中酸素測定

iPad レビュー
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皆さん こんにちは!

スマートウォッチの場合はスマホと連携して利用するのが一般的ですが、テレワークの場合では通勤しないのでスマホと連携しなくても良い事に気が付きます。

このような場合では、iPadなどのタブレット端末とペアリングして利用しても良いと考えます。とはいえ、iPadなどのタブレット端末には対応していない場合も実際にあるため、注意も必要になります。

幸いな事に現在Androidスマホとペアリングしているスマートウォッチの専用アプリが、iPadでもインストールできたので、iPadと連携して活用しています。

今回の記事は『体温・血中酸素測定に対応したiPad連携活用できるスマートウォッチT98活動量計のレビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPad連携スマートウォッチT98活動量計

iPadと連携して利用できるスマートウォッチT98活動量計の紹介になります。購入当初はAndroidスマホとペアリングして使用していました。

スマートウォッチT98活動量計の仕様

画面  : タッチスクリーン(1.4インチ)
基本  : デジタルウォッチ
機能  : 体温測定、血中酸素測定、健康管理、睡眠管理、運動管理
防水  : IP67対応
言語  : 日本語対応
通信  : Bluetooth 5.0 、SNS連携
アプリ : 専用アプリ(FitCloudPro)

充電方法: USB充電ケーブルによるUSB充電
重量  : 33g

 

1.4インチの画面サイズ

1.4インチサイズでは大画面とは呼べないですが、表示される文字のサイズは大きいので、見やすいです。但し、逆に分かりづらい表示の文字盤もあるので、初期設定する時に一緒に文字盤も自分好みに設定した方が良いです。

今何時なのか?を確認する場合では、文字のサイズが大きい方が良いと思います。

 

体温・血中酸素・血圧・心拍数の測定に対応

T98スマートウォッチは「体温・血中酸素・血圧・心拍数」の測定に対応しています。専用アプリのFitCloudPro 及び ウォッチ側の両方から測定できるようになっています。

スマホでアプリを開いてから測定しなくても良いのが便利だと思います。

 

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iPad連携活用できるT98スマートウォッチ

スマートウォッチの場合では、iPadなどのタブレット端末には対応していない場合も多いのですが、このT98は対応しています。

専用アプリ FitCloudPro インストール

① QRコード
取り扱い説明書の70ページに記載のあるQRコードをスマホ(iPad)で読み取りして専用アプリのFitCloudProをインストールします。

 

② App Store
アプリストアで、FitCloudPro を検索してインストールします。

 

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iPad で FitCloudPro を利用する場合

① 縦表示
FitCloudProはiOSに対応したアプリなので縦画面で表示されます。横向きには対応していません。

 

② ペアリング
iPadで利用する場合は、アプリをインストールしたら、Bluetooth接続(ペアリング設定)を済ませた上で、デバイス登録を行います。

デバイス登録する場合にペアリング設定を終えていないと上手く登録できない感じです。

 

iPadの縦向きでアプリ利用

① 使用感
実際にiPad Air 4 でFitCloudProを利用していますが、とても大きく表示されるので見やすい反面、流石に横向きで表示したい気分になります。

 

② ワンタッチ測定
T98スマートウォッチを腕に装着した上で、FitCloudProを開き、ワンタッチ測定をタップすると、「体温、心拍数、血圧、血中酸素」の4項目を纏めて測定できます。この機能は便利に感じます。

 

iPad連携スマートウォッチT98活動量計レビュー

iPad Air 4 とBluetooth連携して活用しているT98スマートウォッチ活動量計の使用レビューになります。気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

イマイチに感じる部分

① アプリ
基本的に専用アプリのFitCloudProはスマホアプリなので仕方ない事ですが、iPadで利用すると横向き表示に対応していないのがイマイチに感じます。

 

② バッテリー消費
基本的にT98スマートウォッチはバッテリー消費が気になります。iPadと連携していた場合でも、もうこんなにバッテリーが減ってしまうのかな?と感じます。

多機能だと、頻繁に通信も行っているのかな?といったところでしょうか?

 

③ 表示時間
一番イマイチに感じるのは、タッチスクリーンの表示時間になります。標準設定では5秒で消灯します。仮にこの時間を長くする事も出来ますが、そうすると余計にウォッチ本体のバッテリー消費が気になる悪循環

 

iPadで利用できるのは便利

T98スマートウォッチを購入したのは9ヶ月ぐらい前なのですが、スマホと連携するとスマホのバッテリーがよく消費するというデメリットが発生し、普通に腕時計として利用していました。

それならば、iPadとBluetooth連携して、活用すれば良いのではないか?という事に気が付きまして、iPad Air 4 とペアリングを行い、また使い始めました。

iPadで利用できるスマートウォッチはあまり多くない事もあり、そういった意味では便利に感じます。

 

評価&レビュー

体温・血圧・心拍数・血中酸素といった測定がアプリでワンタッチで行えるのは確かに便利に感じますが、どの程度、正確なのか?よく分からないのが実情になります。

確かに便利なのは認めますが、正確さが分からない現実というのは何とも言えないのではないか?というのが率直な感想になります。

あくまでも参考値を把握する目的で測定する利用方法が一番便利に使えると個人的に考えています。

 

スマートウォッチT98 機能紹介

ここではT98活動量計の機能についての紹介になります。基本的にSNS連携に対応しているのですが、連携すると余計にバッテリーが気になるので連携していません。

健康管理

① 睡眠管理
筆者の場合は寝ている時は外しているので睡眠管理は行っていませんが、睡眠中も装着していると睡眠データを取得する事ができます。

昨日の睡眠は『何時間』、『深い眠り』、『浅い眠り』、『目覚め』といった感じで睡眠を管理できます。

 

② 血圧・心拍数
血圧 及び 心拍数も測定できます。ワンタッチ測定も利用できるため、個別に測定しなくても良いと思います。

 

運動管理

① 歩数目標
1日にどのぐらい歩いたのか?がパッと見で分かるように表示されます。と同時に1日の目標設定も表示されるので、目標値に対して足りているのか?足らないのか?が一目瞭然です。

 

② 消費
1日の消費カロリーもアプリから確認する事が出来ます。

 

③ データ表示
『今日、今週、今月』という単位で棒グラフ表示総数でデータ確認事できるようになっています。

 

文字盤

健康管理や運動管理といった機能はウォッチ本体とアプリの両方から行えますが、文字盤に関して言えば、ウォッチ本体で行う必要があります。

特に文字盤の選択によってもパッと見た場合の見やすさに影響が出るので、意外と重要だと感じます。