iPadウィジェットとChromebook拡張機能どっちが便利

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iPad Chromebook

 

皆さん こんにちは!

iPadではウィジェットが便利に使えますが、Chromebookは便利ではないです。利用できますけど、一般的に利用できる感じではないのでハードルが高いです。

その代わりにGoogle Chrome 拡張機能が利用できるので、これは素直に便利に利用できると言った方が正解になります。PC版Chromeを搭載しているが故の良い部分になります。

何せ、iPadで利用できるChromeでは拡張機能が使えないですから、Chromebookのメリットでもあると思います。

今回の記事は『iPadウィジェットとChromebook拡張機能どっちが便利』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPadで利用できるウィジェットは意外と便利

iPadではスマホと同様にウィジェットを利用することができるので、便利に使っている場合も多いと思います。逆に絵利用していない場合もあるのでは?

iPadでウィジェット利用

iPadではウィジェットをホーム画面に固定して表示する方法と固定しないで利用する場合の2種類を選択する事ができます。

どちらが便利に感じるのか?は個々の判断に委ねるというスタンスなので良いと思います。こればっかりは、どっちが便利に感じるのか?は個人差があるため、一概には何とも言えないからです。

実際に両方とも試してみましたが、どちらか?というと、筆者の場合はホーム画面に固定化しない方が便に感じます。

 

全てのアプリが対応している訳ではない

iPadで利用すると意外と便利に感じるウィジェットですが、残念な事にデメリットもあります。それは、全てのアプリがウィジェットに対応している訳ではない部分に尽きます。

そのため、自分が利用したいと感じているアプリだったとしても、ウィジェットには対応していないアプリもあるため、実際にはあまり便利に感じない事もあります。

対応しているアプリは多いのですが、自分が必要としているウィジェットではない場合の方が多い感じなので、ニュース系やメモ、写真といったウィジェットが多い感じ。

 

実際に利用しているウィジェット・アプリ

実際にiPadで利用しているウィジェットは、「ランチャー、天気予報、ニュース、Yahoo!ファイナンス、カレンダー」の5種類。

最初の頃はNavitimeやメモもスマートスタックしていたのですが、最終的にはこの5種類に落ち着いています。メモも確かに便利になのですが、作成する時は縦画面になるので不便なんですよね~。それで外してしまいました。

 

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Chromebookでウィジェット利用する場合

Chromebookでは基本的にウィジェットを利用する事ができません。でも、Androidアプリ 又は Google Chromeの拡張機能で対応できるようになります。

Androidアプリでウィジェット

Androidアプリでウィジェットを利用できるようになる場合もあるのですが、実際にインストールした事がないので、オススメできるのか?不明です。

TaskbarというAndroidアプリをインストールすると、Chromebookでもウィジェット利用が行えるようなので試してみる価値はあると思います。

でも、この方法は実際に試していません。その理由としては、Google Chromeの拡張機能でも実現できるので、この方法方を選択しました。

 

Chrome拡張機能でウィジェット

Chromebookでは、Google Chrome PC版が搭載されているので、拡張機能を利用する事ができます。この拡張機能を利用することで、ウィジェットにも対応できるようになります。

実際に利用している拡張機能は、「ProductivityTab – Custom Homepage Dashboard」になります。13インチのWindowsノートPCで表示すると縦3列表示になります。

Chromebookは10インチのLenovo IdeaPad Duet なので、縦2列表示になってしまいますが、それでもウィジェットの配置 及び 表示が可能になります。

 

Chrome ウィジェットの一長一短

Google Chromeの拡張機能でウィジェットに対応できるようになるのは素直に喜ばしいのですが、実際に利用する場合では、ちょっとハードルが高いような気がします。

そもそも拡張機能で実現できる事を知らないと実現できませんし、ウィジェットを配置する場合では、日本語に対応しているのが少ないので、そんなに便利に感じません。

さらに言えば、トラックパッドで自由自在に配置するのが難しいです。PCマウスで操作した方が便利に配置できます。

 

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ChromebookはChrome拡張機能が便利に使える

iPadでもGoogle Chromeを利用する事ができますが、iPad版ではChrome拡張機能を利用する事ができません。それに対して、Chromebookでは拡張機能を利用できます。

Google Chrome PC版

ChromebookがChrome拡張機能に対応しているのは、Google Chrome PC版が搭載されているからです。拡張機能は、PC版でしか利用できないのでタブレット端末のiPadでは使えないのである。

だからといって、iPadではChromeは便利に使えないのか?と言うと、そうでもなく、検索で利用できる便利ツールを使う事で代用はできませんが、意外と使えると思います。

どんな機能が有るのか?と言うと、「天気、翻訳、為替、電卓、長さの換算、渋滞、郵便番号」になります。このまんま「天気」で検索すると、自宅の住所の天気予報が表示されます。

同様に「電卓」と入力すると、電卓が表示されるので拡張機能を利用しなくても便利に使えます。

 

Chrome PC版は拡張機能が利用できる

ChromebookのメリットはChrome拡張機能を利用する事ができる部分に尽きますが、それならば便利に使える拡張機能は実際にどのぐらいあるのか?も気になると思います。

実際に利用している拡張機能は少ないです。Youtube関連と、Gmailチェッカー、ピクチャインピクチャ、ダークモードの4種類で落ち着いています。

以前は電卓も拡張機能に追加していましたが、検索で利用できる電卓の方が便利に感じるので削除しています。

 

拡張機能でダークモードに対応

Chromebookではダークモードが利用できませんが、その代わりにChrome拡張機能で対応できるようになっています。

実際に利用しているのは「Dark Reader」という拡張機能。これを利用すると、いつでも自分の好きなタイミングでライトモードとダークモードの切り替えを行う事ができます。

あくまでもChrome上に行うので壁紙の画面には対応していません。でも、メインで利用しているWindows PCでも使えるので重宝しています。

 

iPadウィジェットとChromebook拡張機能どっちが便利?

ここでは、iPadで利用できるウィジェットと、Chromebookで利用できるGoogle Chrome拡張機能はどっちが便利に使えるのか?についての紹介になります。

賛否両論

基本的には賛否両論になります。それもその筈で、同じ土俵での比較ではないので一概には何とも言えないからです。それに、個々の感じ方好みという部分は自分のみぞ知る領域なので他人の意見はあくまでも参考程度に過ぎません。

その上で、あえて言えば、実際のウィジェットを配置する操作方法で考慮すれば、機能を追加しなくても利用できるiPadが圧倒的に便利に使えます。

Chromebookでは、あまり便利に感じませんし、アプリを追加したり拡張機能を追加して、実際に利用できるまでが長い道のりになります。

Chrome拡張機能は、確かに便利に使えますが、自分が利用できる機能は少ないと思います。そう考えると実際の操作性を重視した方が良いと感じました。

 

タッチ操作であればiPadが便利

① iPadが便利
iPadのウィジェットの場合は、全てのアプリに対応していないのがデメリットに感じますが、指先のタッチ操作で簡単に配置できますし、同じサイズのウィジェット同士を重ねて表示する事もできるので、スマートに配置できます。

実際の利便性や操作性を考慮すると、簡単に行える方が使いやすいと思います。

 

② Chromebookの場合
Chromebookの場合は基本的にノートPCなので、タッチ操作よりもマウス操作の方が便利に感じます。タッチパッドでジェスチャー操作すればマウスは不要ですが、それでもマウスが必要になる場面があります。

特にウィジェットを配置する場合はドラッグ&ドロップする必要があるため、この操作はマウスが最適です。その点、iPadはタッチ操作でも簡単に行えるので便利に感じます。