iPad Chromebook 活用!電卓アプリ・計算機能の比較

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iPad Chromebook

 

皆さん こんにちは!

iPadとChromebook で電卓を利用する場合では、iPadは標準でアプリが搭載されていませんが、Chromebookでは搭載されているので直ぐに利用できます。

iPadの場合はウィジェットで利用できる電卓アプリをインストールする事で、アプリを開かないでその場で計算できるようになります。

使い勝手としては、格段に良くなるので電卓を利用する場合でもiPadの方が良さそうに感じます。でも、Chromebook も負けてはいないのである。

今回の記事は『iPadやChromebookで利用する電卓ウィジェット 及び 計算機能や電卓アプリの活用比較』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPad Chromebook 電卓を利用する場合

ちょっとした計算する場合では電卓を利用すると思います。iPadやChromebookで計算する事もできますが、標準で利用できる計算機能はそれぞれ異なります。

iPadの場合

iPadで計算する場合では、標準で電卓アプリが搭載されていないので、代わりに計算できる機能を利用する事になります。

計算できる機能としては「Spotlight」検索を利用する方法 及び 「siri」で計算してもらう方法があります。どちらが自分にとって便利に感じるのか?は個人差があるため、一概には何とも言えません。

ハッキリ言って、どちらもスマートではないのも事実です。特に前者であれば、演算子も入力しないといけませんし、後者であれば、「わざわざ計算して」と言わないといけないからです。

ちょっと煩わしいと感じるのが実情なのでは?と思います。

 

Chromebookの場合

Chromebookの場合はどうなのかな?と言うと、こちらはChrome OS標準の電卓アプリが搭載されているので、Android電卓アプリをインストールしなくても利用できます。

Google Chromeでも計算できますし、拡張機能を利用して電卓を追加する事もできます。正に標準で簡単に求める事が行えてしまうのである。

3つの方法から自分にとって最適な選択を行えるのは使い勝手が良いと思います。

 

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iPadで電卓利用はアプリをインストールする必要あり

どうしてiPadには電卓アプリが標準でインストールされていないのだろうか?と思ってしまうのですが、これが仕様なので仕方ないというのが実情になります。

標準の電卓アプリは搭載されていない

そもそもiPadで電卓は必要ないのかも知れませんが、iPadをどのように使うのか?は使用者の自由になるので、電卓を使いたい場合は自分にとって最適に感じるアプリをインストールするのが賢明の選択になります。

標準でインストールされているアプリだからといって、便利に使える訳でもないため、それならば好きなアプリを自分で選択した方が効率的です。

 

計算できる機能は搭載されている

iPadでは、確かに標準で電卓アプリがインストールされていませんが、その代わりに計算できる機能を搭載しています。

例えば、Spotlight検索が該当します。このSpotlightでは基本的に簡易なランチャーとして利用する機会が多いですが、簡易な計算も行う事ができます。

但し、実際に計算する場合は演算子も入力する必要があり、ちょっと手間が発生するので最適な選択とは言えません。電卓アプリが有った方が便利に使えます。

 

ウィジェット計算できる電卓+アプリ

iPadでは標準でインストールされている電卓アプリが無いので、別途インストールする必要に迫られますが、この場合ではウィジェット計算できるアプリを追加した方が良いです。

ウィジェットであれば、アプリを開く事なく直ぐに計算できるので便利ですし、使いやすいです。特に電卓の場合ではサッと計算してサッと確認できれば満足するので、この用途で使えないと意味がありません。

因みに、実際にインストールして使っている電卓ウィジェットは、「電卓+」というアプリを活用しています。超快適でかつ、使いやすいと感じます。

 

iPad 活用方法!電卓はウィジェット計算できる電卓+アプリ使用
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Chromebookで電卓を利用するには3つの方法あり

Chromebookで電卓を利用する場合では、iPadのように電卓アプリをインストールしなくても済むように初めから標準で搭載されています。

Chrome OS標準の電卓アプリ

Chromebookに標準で搭載されている電卓アプリは何の変哲もない普通の電卓アプリなのですが、これが意外と使えます。

標準(縦表示)で開くと、掛け算、割り算、足し算、引き算といった単機能なのですが、最大化(横表示)するとフル機能を利用できる優れ物だったりします。

日常生活では電卓のフル機能を利用する事はあまり無いと思いますから、必要に応じて臨機応変に最大化してフル機能を利用できるのは便利に感じます。

 

Google Chrome 拡張機能

iPadのウィジェットで利用できる電卓アプリに対抗する手段としては、Google Chrome 拡張機能を利用する方法もあります。

Chromebookの場合は、基本的にChromeブラウザで何でも行う仕様になるため、拡張機能に電卓を追加しておけば、ワンクリックで電卓を表示できます。

 

Google Chrome 計算&電卓

Chromeのキーワード検索で、「1+1」と入力するだけで計算してくれます。さらには計算機が表示されるので、もっと複雑な計算も行えるようになります。

これならば、別にアプリをインストールしなくても便利に使えるのではないか?と考えます。

 

Chromebookでは電卓を使い分けできる

基本的には、Google Chromeの拡張機能で利用できる電卓を使い、関数電卓を利用したい場合は、Chrome OS標準搭載の電卓アプリを利用するといった使い方も可能になるのが良いと思います。

どちらにしても電卓の拡張機能をChromeに追加するだけなので、iPadと比較しても十分に渡りあえるのではないか?と考えます。

 

iPad Chromebook 電卓アプリの活用比較

iPadとChromebookで利用する電卓アプリについての比較になります。どっちの電卓が使いやすいのか?についての紹介になります。

iPad 電卓+ウィジェット・アプリは超便利

iPadで利用している電卓アプリは「電卓+」になりますが、とても快適でかつ便利に感じます。その理由としては、ウィジェット計算できるのが最大の理由になります。

通常ではウィジェット計算でOKになのである。そもそも計算機に求める事と言えば、サッと取り出して、サッと計算してサッと仕舞うだと思います。

正にこれと同じ事がiPadで実現できる事もあり、このアプリは最強に感じます。関数にも対応しており、アプリを開くをタップするとフル機能を利用できるようになります。

 

Chromebookも負けじ劣らず便利

Chrome OS標準搭載の電卓アプリに加えて、Chrome拡張機能の電卓やChromeで計算も利用できるため、iPadでウィジェット計算できる電卓+アプリと比較すると同等の使い易さを実現できます。

通常では、フル機能は必要と感じていない場合の方が多いですから、サッと計算できるのは助かりますが、Chrome拡張機能の電卓は必ずしも最適とは言えません。

その理由としては、合計表示が数字が大きいのですが、計算する工程の数値はとても小さいのでちょっと違和感があります。

 

総合的に便利に感じるのはどっち?

Chromebookも3つの方法から選択できるので十分に善戦していると感じますが、ウィジェット計算できる電卓+アプリの使い勝手と比較すると、便利さはちょっと劣るのではないか?というのが個人的な見解になります。

電卓機能は、iPadで自分にとって最適に感じるアプリをインストールした方が使いやすいと感じます。