iPad Chromebook 比較!アプリを切り替える操作方法

iPad Chromebook
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皆さん こんにちは!

iPad や Chromebook を利用している場合に、他のアプリに切り替えたいな~と思った場合はどのように行っていますか?

Dockやシェルフのアプリを起動すれば簡単に切り替えることができるので、さほど気にしないで利用している場合も多いと思います。

それに自分が良ければ工程はどうであれ?結果が良ければ全て良し!といった感じになるのが実情だと思います。自分にとって最適に感じる方法で切り替えすれば良いです。

今回の記事は『iPad Chromebook アプリを切り替える場合の操作方法の比較』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPad Chromebook アプリを切り替える操作

iPadやChromebookに限らず、起動しているアプリから他のアプリに切り替える場合はどのように行っているのでしょうか?一度終了させてから行うと手間も発生します。

アプリを切り替える場合

今使っている状態にアプリを止めて他のアプリに切り替える場合では、律儀に一度終了させてから、他のアプリを選択する方法を行っている場合も多いと思います。

でも、この場合では余計な操作も行っているので、ちょっとした手間を掛けている事になります。これでも全然問題ないのですが、仕事の合間といったちょっとした時間で必要な情報を入手したいといった場合では、もっと簡単な操作を行った方が効率的です。

やはりこの場合では、一度アプリを終了させるのではなく、終了させないで素早く切り替えた方が時間を有効に活用できるようになります。

休憩時間などの短い時間だったとしても、どれだけ有効に時間を利用できるのか?によっても今後の展開も変わってくるものです。

 

iPad Chromebook それぞれの操作

① iPadの場合
基本的には、DockAppスイッチャーを利用する方法で簡単にアプリを切り替える事ができます。キーボードケースを利用している場合でもショートカットキーで切り替えできるので特に不便に感じる事はないと思います。

 

② Chromebookの場合
基本的にChromebookの場合ではタッチパッドでのジェスチャー操作 及び ショートカットキーでの操作となります。Chromeブラウザのタブを切り替える事も容易に行えるので、こちらの場合も特に不満を感じる事なく利用できます。

 

③ どっちが良いのか?
こればっかりは個々の判断にお任せとなります。感じ方というのは個人差があるため、一律的に同じではありません。

 

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iPad アプリを切り替える方法

ここでは、iPadでアプリを起動中に他のアプリに切り替える場合の操作方法についての内容になります。簡単なタッチ操作になるので便利に感じます。

Dockで切り替える

アプリを起動中に他のアプリに切り替える場合では、Dockを表示してアイコンをタップする事で簡単に切り替える事ができます。

この場合のデメリットは、Dockに格納されているアプリしか切り替える事ができない事に尽きます。Dockに格納されていないアプリを切り替える場合は仮想デスクトップのAppスイッチャーを利用するのが最適です。

 

Appスイッチャーで切り替える

アプリを起動中に他のアプリに切り替える場合ではDockを表示して切り替える方法もありますが、この場合ではDockに格納されていないアプリには非対応なので必ずしも便利とは言えません。

これをどうにか?したい場合は、Appスイッチャーを表示するのが最適な方法になります。特にアプリ起動中でも簡単なタッチ操作で表示できるため、必要に応じて臨機応変に切り替える事ができます。

 

操作方法

① Dock表示
アプリ起動中にDockを表示する場合は、画面下側から、少し持ち上げるようにタッチ操作でスワイプすると表示できます。

 

② Appスイッチャー表示
仮想デスクトップのAppスイッチャーを表示する場合は、画面下側からタッチ操作で、画面中央に向けてスワイプし、画面中央付近で止めれば良いです。

そうすると、起動中のアプリが全て表示されるので、切り替えたいアプリをタップすれば良いです。

 

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Chromebook アプリを切り替え方法

ここでは、Chromebookでアプリを起動中に他のアプリに切り替える場合の操作方法についての内容になります。主に3種類の方法を利用する事ができます。

シェルフから起動

シェルフにはよく利用しているアプリをランチャーから追加していると思います。このシェルフに格納されているアプリをタップする事で、いつでも簡単に他のアプリを起動できます。

シェルフは自動で非表示にする事もできるため、自分に好みに合わせて変更するのが最適です。

 

タッチパッドでの操作(ジェスチャー)

Chromebookでアプリを切り替える場合では、タッチパッドに3本指(人差し指、中指、薬指)を載せて、「シュッ」と払うように上に移動すると仮想デスクトップを表示できます。

但し、当然の事ですが、何か他のアプリを起動していないと切り替える事ができないので要注意です。

 

ショートカットキーでの操作

タッチパッドよりもキーボード操作で、仮想デスクトップを表示する事もできます。この場合はショートカットキーを利用します。

Alt + Tab」を押すと、画面の中央に、既に起動中のアプリが表示されるので、Tabキーを押してアプリを選択できます。

 

Chrome タブを切り替える場合

① 基本(右回り)
因みに、Google Chromeのタブを切り替える場合のショートカットキーは、「Ctrl + Tab」になります。複数のタブを開いている場合に役立つ操作方法です。

 

② 逆のパターン(左回り)
Chromeのタブを切り替える場合では、必ず右回りに移動とは限りません。その逆のパターンも行う場合もあります。この場合は「Ctrl + Shift + Tab」を同時に押します。そうすると、左回りでタブ移動します。

 

iPad Chromebook アプリ切り替える方法の比較

ここでは、アプリを切り替える場合は、iPad Chromebook どっちの操作方法が便利に利用できるのか?についての比較になります。

どっちの操作が簡単?

Dock や Appスイッチャーを表示する場合では、人差し指での操作だけで行えるので、どうみてもiPadの方が簡単に行えます。

但し、iPadにキーボードケースをドッキング装着している場合では、Chromebook と全く同じ状況になるため、この場合では甲乙つけがたいという結果になります。

とはいえ、iPadの場合では、Commandキーを長押しすると「ホームに移動」、「検索」、「Appを切り替える」、「Dockを表示」のショートカットキーを表示できるので親切です。ちょっとした配慮があると使いやすいと感じます。

 

iPad Chromebook どっちも便利

ショートカットキーでの操作は面倒に感じますが、毎日のように使っていれば自然に身に付いてしまうので、慣れてしまえば苦になりません。

この状況であれば、特に気にする必要もないため、どっちでも良いと考えます。自分にとって最適に感じるアプリに切り替え方法を選択すれば良いです。