iPad Chromebook 比較!スクリーンショット撮影方法

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iPad Chromebook

 

皆さん こんにちは!

iPadやChromebookで意外と多く使っている機能としてスクリーンショットがあります。どちらも簡単に撮影できるので便利に利用しています。

カメラもそれなりに使っていますが、どちらか?というと、圧倒的に多いのがハードコピーだったりします。

でも、同じ簡単な操作だったとしても撮影方法は異なります。どっちが便利に使えるのか?と言えば、好みや感じ方によっても変わってくるため、一概には何とも言えないのではないか?というのが個人的な見解になります。

今回の記事は『iPad と Chromebook スクリーンショットの撮影方法の比較』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPad Chromebook スクリーンショットについて

iPadやChromebookに限らず、Windows PC や Macbook でも画面のハードコピーを撮影する事ができます。でもOSが異なるが故に撮影方法は異なります。

スクリーンショットの一長一短

① メリット
手順書などを作成する場合では、画面のハードコピーを撮影できると便利に感じます。

 

② デメリット
Android、iOS、iPad、Chromebook、Windows それぞれスクリーンショットを撮影する方法が異なるのがデメリットに感じます。

今まで使っていたメーカーの機種から他社に変更した場合や違うOSに変更した場合では、ハードコピーの撮影方法を覚え直す必要があります。

 

iPad Chromebook では?

基本的には、iPad Chromebook 共に3つの方法にてスクリーンショットを撮影する事ができます。

 

① iPad
iPadの場合では、ハードボタン仮想ホームボタンApple Pencilそれぞれのパターンで、画面のハードコピーができるようになっています。

 

② Chromebook
Chromebookの場合では、画面全体指定範囲 及び Chrome拡張機能を利用する方法の3種類となります。

但し、Chrome拡張機能を利用する場合では、Chromeブラウザを起動している場合に限られてしまうので一長一短があります。

 

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iPad スクリーンショット 撮影方法

iPadで画面のハードコピー(スクリーンショット)を撮影する場合は3種類から選択する事ができます。自分にとって最適に感じる方法で利用できるようになっています。

基本は、ハードボタンで撮影

① ホームボタンが有るiPad
トップボタン」と「ホームボタン」を同時に押すと撮影する事ができます。

 

② ホームボタンが無いiPad
iPad Air 4 で、ハードボタンを利用して画面のハードコピー(スクリーンショット)を撮影する方法についての紹介になります。

トップボタン」と「音量を上げるボタン」を同時に押すと、撮影する事ができます。

 

AssistiveTouch 仮想ホームボタン

スクリーンショットは、AssistiveTouch 仮想ホームボタンでも簡単に撮影する事ができます。この場合は、カスタムアクションを設定する必要があります。

この設定を行うには設定を開いて、アクセシビリティ → タッチ → AssistiveTouch を開いて行います。

カスタムアクションでは、「シングルタップ」、「ダブルタップ」、「長押し」を変更できるようになっているため、この3つのどれか?にスクリーンショットを割り当てれば良いです。

どれが良いのか?は実際に設定してみて、一番最適に感じるアクションを判断するのが最適だと思います。

 

Apple Pencil 2 で撮影

Apple Pencil 2 を利用して、スクリーンショットを撮影する事もできます。この場合では、画面の左下・右下の角から、画面中央の向かってシュッと斜めに素早くApple Pencilで動かすと撮影できます。

どちらか?と言うと、右利きの人は左下の角から行った方が撮影しやすいのではないか?と感じます。というのも、右下の角から行うと上手く成功しない確率の方が高いのである。

 

iPad 使い方!画面のスクリーンショットを撮る方法(3種類)
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Chromebook スクリーンショット 撮影方法

ここでは、Chromebook で画面のハードコピー(スクリーンショット)を撮影する方法についての紹介になります。3種類から選択できます。

画面全体のハードコピー方法

画面全体をスクリーンショットする場合は、「Ctrl + ウィンドー表示ボタン」を押すと、画面のハードコピーが撮影する事ができます。

基本的には、この操作で何ら問題ありませんが、画面の一部分だけをハードコピーする事も可能です。

 

画面の一部だけハードコピーする方法

画面全体ではなく、ある一部分だけを切り取って撮影したいといった場合に役立つのが、「Ctrl + Shift + ウィンドー表示ボタン」で撮影する方法になります。

この場合ではピンポイントで、画面のハードコピーが行えるので便利に感じます。実際に一部分だけ切り取る場合はどのように行えば良いのか?と言うと、

3つのボタンを押すと画面が少し暗くなります。どこでも良いので長方形になるようにタッチ操作 又は マウスでドラッグして撮影範囲を指定します。

ドロップすると、範囲指定した部分だけが撮影されます。

 

拡張機能という方法もある

Google Chromeブラウザでスクリーンショットを撮影する場合では、拡張機能を利用して撮影する方法もあります。拡張機能を利用するメリットは1クリックで撮影できるのが便利に感じます。

とはいえ、Chromeを表示していない時は利用できないので、必ずしも便利に使えるという訳ではないです。

 

iPad Chromebook スクリーンショット比較

ここでは、画面のハードコピーを撮影する場合では、iPad と Chromebook どっちの撮影方法が便利に使えるのか?についての紹介になります。

iPad Chromebook どっちの方法が便利?

どっちの撮影方法も便利に使えるので甲乙つけがたいと言った方が正解になります。iPadの場合では、ハードボタンや仮想ホームボタン、Apple Pencilでもスクリーンショットができます。

それに対して、Chromebook の場合では、画面全体と画面の一部分のハードコピーが行えるので、用途に合わせて撮影方法を選択できるようになっています。

そのため、純粋に比較する事はできないため、両方とも便利に使えるという見解になります。

 

用途的にはChromebookが良いかも?

あくまでも筆者の場合になりますが、画面全体と画面の一部分(範囲指定できる)のスクリーンショットを使い分けて撮影できた方が便利に感じます。

必要に応じて臨機応変に使い分ける事ができれば、効率的な作業にも繋がるからです。とはいえ、ハードコピーにそこまで拘る必要はないため、自分にとって最適に感じる方法で行えれば良いと思います。

そのためにも、Chromebook の場合では、便利に使えるショートカットキーを覚えておいた方が効率的に利用できるようになります。

 

タッチ操作も撮影できるiPadも捨てがたい

用途的にはChromebook の方が使えるかな?といった感じになりますが、iPadの仮想ホームボタンで「長押し」するだけで撮影できるのも便利に感じます。

カスタムアクションを自由自在に変更できるので、iPadも捨てがたいといった感じ。