iPad Chromebook 比較!ダークモード切り替える方法

iPad Chromebook
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皆さん こんにちは!

昼間の時間帯にiPadやChromebookも含めて、ブラウザでページ閲覧や動画視聴を行う場合では白系のライトモードで表示していても何ら問題ありませんが、夜の場合は目が疲れてしまう場合があります。

何故か?と言うと、昼間はお日様の光に対して、夜の作業といった場合では蛍光灯の証明になるので、眼に優しいという訳ではないです。

やっぱり夜の時間帯は画面を黒系のダークモードにした方が眼に優しいと思います。幸いな事にiPadではコントロールセンターで簡単にライトモードとダークモードを切り替える事ができます。

今回の記事は『iPad Chromebookで、ダークモードに切り替える方法の比較』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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iPad Chromebook ダークモードにつて

ここでは、iPad Chromebook 問わず、ライトモードやダークモードについての内容になります。主にメリットやデメリットを中心に紹介となります。

ダークモードのメリット

最大のメリットと言えるには眼に優しいといった部分になるのではないか?と考えます。特に夜の時間帯に部屋でPCも含めて、iPadやChromebook等でネット閲覧や動画視聴などをしていると眼が疲れやすいです。

これは太陽の光ではなく、部屋の照明を利用しているので極度に明るいといった感じになります。これでは眼が疲れてしまうので黒系の画面にした方が良いです。

PCやタブレット端末には白系のライトモードと黒系のダークモードを切り替える事ができる機能が搭載されている場合があるので、この機能を利用して目の健康にも配慮した方が良いと思います。

 

ダークモードのデメリット

ダークモードに設定すると、良いことずくめのような気がしますが、実はデメリットもあります。たいていの場合はメリットが有る時点でデメリットも有る訳なので仕方ないといった感じです。

具体的にどんなデメリットが有るのか?についてですが、そんなにデメリットは無いです。あえて言えば、見た目がガラリと変わってしまうので見づらいです。

でも、これは慣れてしまえば、あまり違和感を感じないで済むので慣れるまでの辛抱といった感じになります。

 

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iPad ライトモード、ダークモードに切り替える方法

ここでは、iPadでライトモード 及び ダークモードに切り替える方法についての内容になります。基本的にはコントロールセンターで操作が行えます。

ダークモードに切り替える場合

iPadのホーム画面からコントロールをセンターを開くには、画面右上のWi-Fiアイコンの付近から真下にスワイプすると、アクセスできます。

通常では、ダークモードへの切り替えボタンは表示されていないので、設定を開いて、コントロールセンターにボタンを追加しておく必要があります。

ダークモードのボタンが表示されている場合は、ワンタップで「ライトモード」及び「ダークモード」を切り替える事ができます。

 

コントロールセンターに追加

ダークモードを切り替える事ができるボタンをコントロールセンターに追加する場合の設定方法についての内容になります。

 

① 設定を開く
設定を開くと一般が表示されるので、コントロールセンターをタップします。

 

② コントロールセンターをタップ
含まれているコントロールの枠内には現在追加されている機能(ボタン)が表示されています。ダークモードはコントロールを追加の枠内に表示されています。

 

③ ダークモードを追加
コントロールを追加の中に表示されている「ダークモード」の前にあるをタップすると、含まれているコントロールに追加できます。

 

④ 確認
ホーム画面に戻り、コントロールセンターを表示して確認すると、ちゃんとアイコンが表示されています。因みにライトモードに切り替える場合は、ダークモードをタップすれば良いです。

 

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Chromebook ライトモード、ダークモードに切り替える方法

ここでは、Chromebookでライトモード 及び ダークモードに切り替える方法についての内容になります。基本的にはダークモードがないので、Google Chromeにて対応となります。

Chromebookにはダークモードがない

非常に残念な事にChromebookにはダークモードへの切り替えができません。そもそも機能が無いみたいなので仕方ないといった感じでしょうか?

でも、今後もずっとこんな感じなのか?というとそうでも無いと思うので、もしかするとダークモードへの切り替えができるようになるかも知れません。

今後に期待するのが良いという事になります。

 

Chromeの拡張機能で対応できる

確かにダークモードは無いですが、Google Chromeならば対応する事ができます。というのも、Chromeには拡張機能が利用できるので、追加する事で対応できるのである。

それならば何処で追加すれば良いのか?と言うと、Chromeの右上にあるメニューをタップすると「その他のツール」があるのでこれを開くと拡張機能が表示されます。

拡張機能を開くと、左上にあるメニューからChromeウェブストアにアクセスできるので、拡張機能を選択した上で、拡張機能を検索する欄で「ダークモード」と入力すれば一覧が表示されます。

自分に適していると感じる機能を選択してChromeに追加すれば良いです。

 

ダークモード Dark Reader を追加

筆者の場合は、Dark Reader をGoogle Chromeに追加しています。簡単にON・OFFが行えます。iPadのライトモード・ダークモードの切り替えボタン感覚で使えるので便利です、

Windows PCでもメインで利用しているブラウザがGoogle Chromeなので、違和感を感じることなく使えるのが良いと思います。

 

iPad Chromebook ダークモードに切り替える方法の比較

ダークモードに切り替える場合は、iPad と Chromebook どっちが使い勝手が良いのか?についての比較になります。と言ってもiPadだけなので実際には比較にはなりません。

iPadが便利

コントロールセンターにライトモードとダークモードの切り替える事ができるボタンを表示できるように設定すれば、いつでも簡単に切り替える事ができるiPadがとても快適で便利に使えます。

但し、標準ではコントロールセンターに含まれていないため、設定で追加しておく必要があるので注意が必要になります。

 

Chromebookの場合

そもそも、Chromebookには基本的に、ダークモードというのがないので、比較の対象にするのは大変申し訳ないと言った方が正解になります。

でも、Google Chrome を Windows PCでも利用している場合では話は別になります。というのも、Chromeの拡張機能に「ダークモード」があるため、これを追加すると、完璧に変身します。

特にChromebookの場合では、ChromeのPC版が利用できるため、Windows PCと同じChromeを利用できるという事になります。

この拡張機能をON、OFFする事で、いつでも簡単にChromeブラウザを「ライトモード」及び「ダークモード」に変更できるので申し分ありません。