iPad 持ち運びボディバッグ 11L レビュー(キャビンゼロ)

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iPad レビュー

 

皆さん こんにちは!

iPad mini を毎日の通勤で持ち歩いていますが、この通勤バッグに使用しているのが前後に斜め掛けできるワンショルダーのボディバッグになります。

ノートPC や iPad専用タイプではなく、普通の旅行用ボディバッグを通勤時に使用するバッグとして使っています。

その理由の1つが、iPad mini を持ち運ぶのに丁度よいと感じたのがキッカケになります。iPad Air 10.9インチも収納できるサイズなので便利に利用しています。

今回の記事は『キャビンゼロ(Cabinzero)のiPad 持ち運びに最適な大容量 11L ボディバッグのレビュー』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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通勤時にiPad 持ち運びに利用のボディバッグ

職場への通勤時に使用しているボディバッグは、海外旅行に最適なキャビンゼロのボディバッグを利用しています。先ずはこのバッグについての紹介とさせていただきます。

CabinZero CLASSIC CROSS BODY 11L

サイズ : 330mm × 190mm × 100mm
重量等 : 369g
大容量 : 11L

カラー : Absolute Black

保証等 : 10年間製品保証
備考等 : キーフック、OKOBANトラッキングタグ(永久無料)

 

海外旅行用のキャビンゼロ・ボディバッグ

CabinZero CLASSIC CROSS BODY 11L は、ワンショルダータイプのボディバッグになります。

ワンショルダーバッグの場合では、両肩に斜め掛け出来る場合が多いですが、このバッグの場合は右肩に斜め掛けするタイプになります。

この部分は実際に見て確認しないと、後で判明する事になるので注意も必要です。

 

通勤用途にも利用できる大容量11Lサイズ

ボディバッグの場合は稀に8Lサイズ程度の大容量タイプも見かけますが、11Lというサイズ感は不思議と魅力的に感じます。

通勤用途では、スマホやモバイルバッテリーも含めて、何だかんだ言っても荷物が増えてしまうのが実情になります。

でも大容量サイズであれば、十分に対応できるので旅行用のバッグも使い方によっては便利に使えと感じます。

 

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iPad 持ち運びに最適な大容量11Lボディバッグ

このキャビンゼロ・ボディバッグの特徴として挙げられるのは、サイズの大きいポケットが多いという部分に尽きます。そのお陰もあり、通勤時に持参するガジェットも問題なく収納できるのが魅力的に感じます。

メインルーム

キャビンゼロ 11L ボディバッグのダブルファスナーを開閉すると、メインルームにアクセスできるようになりますが、両サイドに2つのサイズの大きいポケットが目に尽きます。

底マチ幅が約100mmあるため、意外と広く感じる印象になりなす。実際にサイズ感もあるため、けっこう収納できるので、不便に感じる事は少ないです。

メインルーム内に2つの役割が異なるポケットが装備されていると使い勝手も良くなります。

 

iPad mini / Air 収納に最適なインナーポケット

320mm × 150mm 幅のオープンポケットを装備しています。抑えとなるベルクロは装備していないため、飛び出してしまうようなグッズの収納には向いていません。

iPad mini 及び iPad Air が収納できるサイズになっているため、このポケットに収納して持ち運びしています。

 

スキミング防止のRFID Blocking Pocket

スキミング防止シークレットファスナーポケットのサイズは、320mm × 180mm になります。実際には下から140mmの位置にファスナーがあるので、320mm × 140mm と解釈した方が良いと思います。

このファスナーポケット内に簡易タイプのキーフックが装備されており、サイズも大きい事も関係して、貴重品の収納に最適なファスナーポケットになります。

 

フロント・ファスナーポケット

320mm × 150mm 幅のファスナーポケットになります。ファスナー開閉を考慮すると実際には 270mm × 150mm のサイズかも知れません。

このポケット内には仕切りポケットは何も無いため、ここに収納すると、ゴチャ混ぜになってしまう場合が多いです。

 

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iPad収納に最適な大容量11Lボディバッグのレビュー

キャビンゼロの11LボディバッグであるCLASSIC CROSS BODY 11Lについてのレビューになります。気になった事や感じた感想になるため、参考になるのか?分かりません。

スキミング対応ポケットがイマイチ

このボディバッグのイマイチに感じる部分は一見すると無さそうに感じますが、実はメインルーム内にあります。

海外旅行用のボディバッグだから仕方のない部分に該当しますが、実際に使ってみると、意外と利便性がちょっと気になります。

スキミング防止に特化したファスナーポケットの RFID Blocking Pocket は、ポケットサイズも大きくて便利に感じますが、シングルタイプのファスナーなのである。

サイズ(320mm × 180mm)が大きいのにも関わらず、シングルファスナーなので、ちょっと使い勝手がイマイチに感じます。

 

分厚いワンショルダーが快適

11Lボディバッグは大容量なのも快適なのですが、それ以上に快適に感じる部分が分厚いショルダー 及び 身体側の分厚い背面クッションになります。

実際に触ってみても明らかに分厚いと感じますが、毎日のように通勤で使っていると、分厚さのありがたみを感じます。

超快適に感じるワンショルダーのお陰で、iPad mini を収納していても、そんなに重く感じないで軽快に持ち運びできます。

 

iPad 持ち運びボディバッグの使い勝手

ボディバッグの場合は、斜め掛けスタイルで前後に簡単に移動できるのが魅力的に感じますが、この恩恵を受けるのは電車通勤だと思います。

筆者の場合も電車通勤なので、ボディバッグで良かったな~と感じていますが、必要に応じてサッとバッグを前後に移動できるのは便利です。

でも、このキャビンゼロ・ボディバッグの場合は右肩に掛けるタイプなので、両方の肩に斜め掛け出来ないのである。

実際の使い勝手を考慮すると、利便性が悪い気がします。

 

iPad mini 及び iPad Air 持ち運び使用レビュー

iPad mini 及び iPad Air を実際に通勤に持ち歩いて、どうだったのか?についての使用レビューになります。

 

iPad mini 5 持ち運びレビュー

iPad mini の場合は軽量でサイズが小さい事もあり、メインルーム内オープンポケットに収納 及び 取り出す場合は何も違和感もなくすんなり収納できます。

iPad mini 本体重量は300gになりますが、Smart Cover を装着しているため、合計で362gあります。この他にスマホ 及び モバイルバッテリー等も収納しています。

確かに重みを感じるのですが、分厚いショルダー 及び 背面クッションのお陰もあり、そんなに重たいと感じません。

そのため、iPad mini 程度ならば、追加で収納しても毎日の通勤用途には影響を受けないと思います。

 

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iPad Air 4 持ち運びレビュー

次に、iPad Air 4 になりますが、本体だけで、458g。Smart Folio も含めた重量は、641gになります。

iPad mini の場合では362gだったのが、iPad Air では641gという重量になってしまいます。流石に重たいと感じます。

さらに、筆者の場合はESR iPad Air ケースを利用しているため、合計重量が753gになってしまうのである。

大変申し訳ないですが、iPad Air の持ち運びに関して言えば、ボディバッグではなく、ビッジネスリュックの方が最適です。特にロジクールFolio Touchを装着した場合では一気に重たく感じるので、持ち運びに利用するバッグは考慮した方が賢明です。

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分厚いワンショルダーでも注意を

キャビンゼロ 11L ボディバッグは分厚いワンショルダー 及び 分厚い背面クッションが魅力の1つになりますが、過信は禁物です。

特にiPadなどのタブレット端末を収納して持ち運びする場合では、重量が増すので肩への負担も増えてしまいます。

分厚いショルダーだったとしても重みには注意した方が良いです。

 

通勤に最適なボディバッグの便利な装備

iPad mini を収納して通勤に持参している CabinZero CLASSIC CROSS BODY 11L になりますが、他にも魅力的に感じる装備があります。

ボディバッグの盗難防止機能

メインルームにアクセスする場合に利用するファスナーの引き手部分にはプラスチック製の小さな棒が装備されています。

一見すると単なる飾り物のようにしか見えませんが、これこそ盗難防止機能に関係があります。持ち手側には小さな穴(ホールド)はありますが、この中にプラスチック製の棒を挿し込む事によって、簡単にファスナーが開かないように出来ます。

満員電車などでは、ファスナーを開けられてしまう場合もありますが、このような場合にファスナーをロックしておく事が出来るので重宝します。

とはいえ、気休め程度の盗難防止機能なので過信は禁物になります。

 

身体側の背面クッション

通勤に限らず旅行といった場面においては、身体側の背面クッションも重要になります。クッションが薄いと、重みを直に感じる事になるため、疲れや負担を感じてしまいます。

幸いな事に、このバッグの場合は、ワンショルダー部分も含めて分厚いので、とても重宝します。